こばとはアラサー女子で
当時は専業主婦でした。
夫は、はとお。
こばとより2歳年上です。
子どもは、まめきち1歳と、年子の弟まめたがいました。
まめきちは活発な男の子で、プラレールやトミカが大好きでした。外に行くと、水たまりや泥水、砂場に突進していきました。
まめたを妊娠したときは、まめきちがまだ七ヶ月ぐらいだったので、もうお兄ちゃんになることに私は心配してました。
私はお腹がはりやすく、まめきちの妊娠中には何度か出血もしてたので、まめたを妊娠中、医者からおっぱいをできるだけやめるよう言われてました。
私は可愛そうだなと思ってそのまま飲ませてたのですが、10ヶ月ぐらいから自然に飲まなくなりました。
弟のこと心配してるのかな、もうお兄ちゃんだ!と感心しました。
まめたは助産院で出産しました。
出産時、まめたは3500gのむちむちの体系で健康体でしたし、安産でした。
妊娠中の経過は、一度ひどいつわりで点滴してもらったこと、貧血になって鉄剤を出してもらったこと、逆子になった時期もあったことぐらいでした。
助産院では、すごく手厚くフォローしてくださり、産後ケアもお世話になりました。
夫のはとおは、仕事の帰りが遅くて、ほぼワンオペでまめきちとまめたの面倒をみてました。
二人が大泣きしてカオスになっていることもよくありました。
とにかく人手が欲しかった。。
たまにまめきちを預けられる一次保育の日が天国でした。