思いついたことを形にするコツ | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

思いついたことを形にするコツ

こんばんは。

脳ミソ共有の三河いつみです。

いやはや・・・とても寒いですね。

今日は分厚いダウンコートを着ていても、丸出しの顔や耳がヒリヒリするほど風が冷たい日でした。

さてさて、今日は「思いついたことをキチンとした提案、企画」に変えるコツをお伝えします。



みなさんは「あ、こんな商品やサービスあると面白いんじゃないだろうか?」ってフと思い浮かぶ事ってありませんか?

例えば「動画を使ってイベントやセミナーの告知をするとCMみたいで面白いんじゃないかな?」

と浮かんだとしましょう。

どうすればこの
・「アイデア」の面白さ

・具体的なイメージを第3者に伝えられると思いますか?



実は、何枚も何枚も企画書を書くことではありません。

アイデアを形にする第一歩は決して

「完成度の高い企画書」ではないのです。



では、どうすればいいか?



いーーーーーっちばんの理想型は・・・

「ホンの少しだけ試作すること。」

なんです。


15秒の動画CMの試作を作るのが無理だったら

「一枚の静止画像」で良いのです。

「一枚の静止画像」が無理なら、

「CMの台本」でもいいのです。

どんな商品も、サービスも試作をA4一枚でやれないこともないのです。


リアルにやってみることが大事です。
リアルに提示することが大事です。


そうすることで、第3者にもイメージしてもらいやすいですし、
第3者が反応しやすくなります。
しかも有益な反応が返ってきます。

自分でも形にしていく段階で、
色々なことが見えてきます。

その商品のサービスやコンセプトやマーケティング的裏付けも重要ですが、それは企画書の段階でOKです。

実は試作しながらの「人間の思考」は冴えています。

どうすれば良いモノが出来るか?

すごくよく見えてきます。

それから企画書を書いた方が良いときが多かったです。


これが私が長年、商品作り(開発)に関わってきて体感していることです。


完成度の高い企画書 < プチ試作品

です。

参考にしていただければ幸いです。

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