メールは理想的なアイデア共有ツール。 | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

メールは理想的なアイデア共有ツール。

こんにちは。

脳ミソ共有の三河いつみです。チームワークでアイデア創出ノウハウをつづっております。

今日はチーム内でのメールのコミュニケーションについてです。

メールって便利なので、ついつい色々書いてしまいます。

思い立ったときにすぐに書けますしね。

私は過去の経験から「メールでアイデアを誰か特定の人に送り、
アイデアをストックしてもらう・・・ってことがとてもチームでアイデア創出するときに
有効だということを書きました。

つまり複数メンバーの「アイデア共有ツール」として使うってことですね。

さまざまなプロジェクトでメール、メーリングリストを活用してきましたが、そういう使い方はとても役に立ちました。
gmailのアカウントのひとつをチームの「アイデア倉庫」にし、
機能を利用して情報。アイデアネタをうまく整理しておけば、
あとあと使いまわしたりできます。
(そのノウハウはまた今後書きます。)


ところがメールや、メーリスであまりやらないほうがいいことがあります。

それは

「会議」 = 意見のすり合わせ、やりとり


です。

メールでやり取りするのは

・資料や情報の共有
・アイデアの共有
・確認事項の共有
・意見の出し合い

ぐらいに留めておいたほうが無難です。

簡単に終わりそうなやりとりと思いきや、思わず時間を費やしてしまうことがあるからです。

そんな時は直接会って打ち合わせするのが理想的ですが、
スカイプとかでもいいですね。

メールやメーリスで出し合った素材を基に、
会議や打ち合わせで物事を構築していく、
決めていくというのがスムーズです。

ただし、やりとりがこじれたり、迷走したときに、軌道修正できるような
ルールがあったり、ファシリテーションができれば、
ある程度はメールでの意見のすり合わせもOKなのかもしれません。

今日もお読みいただきありがとうございますっ。


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