モノをつくる人も色々 | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

モノをつくる人も色々

こんばんは。脳ミソ共有の三河いつみです。

今日のタイトルは「モノをつくる人も色々」です。

モノをつくる人というと、アーティスト、クリエイターなどがあげられますよね。

これらの両者の違いを質問されることもあります。

すごく大ざっぱな説明ですが、

私はアーティストは「自分が表現したいモノを表現しきる」

クリエイターは「なんらかの意向(コンセプト)に基づいて表現する」

という風にスタンス違いを述べることが出来ます。(人や業界によってとらえ方は色々です。)

簡単に言うと、世間や人や、クライアントの

「意向を汲むか、汲まないか?」

な違いです。


音楽を一つ作曲するにしても、

例えば、ライブで自分の好きな自作曲を演奏するのと、

企業コマーシャルの作曲をする違いのようなものです。


前者は、自分がコンセプトを決められます。

後者は決められたコンセプトがある程度存在します。


これ、どっちが難しいとか簡単とか、レベル高い低いはありません。

実はどちらにも「アーティスト魂」「クリエイター魂」みたいなものが必要になるのです。

そして、つくる人によってその割合が違うんですね。

クリエイターでもめちゃめちゃアーティスト的なスタンスの方もいますし、
その逆もあります。

それが「個性」になります。

モノをつくる人も色々だなあ・・・と思うとき、ふとそういったことを考えます。


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