なぜアイデア発想ではなく「創出」というのか? | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

なぜアイデア発想ではなく「創出」というのか?

こんばんは。脳ミソ共有の三河いつみです。

チームワークでアイデア創出する為のノウハウを綴っております。

そうそう、よくこのブログのタイトルにもあるように「アイデア創出」という言葉を使っておりますが、本当は「アイデア発想」という言葉の方がメジャーですよね。

まあ、どちらでも意味は通じると思うのですが、敢えて「創出」という言葉を使っております。

二つの言葉の意味を並べてみるとこんな感じです。


はっ‐そう〔‐サウ〕【発想】
[名](スル)
1 物事を考え出すこと。新しい考えや思いつきを得ること。
また、その方法や、内容。「―を切り換える」「先入観を捨てて―する」


そう‐しゅつ〔サウ‐〕【創出】
[名](スル)物事を新しくつくり出すこと。
「付加価値を―する」


私が語っているのは一人でアイデアを生む発想術的ノウハウがメインなのではなく、
「チーム」単位でアイデアを生むノウハウがメインです。

個人で 得た「思いつき」
     
チームで寄せ集め「喰えるアイデアの形」にする!


という作業ノウハウをお伝えしている訳です。

まあ、その為には「脳ミソ共有」しましょうねー。っていうことですね。

ですので、「アイデア創出」って言葉を使っています。




今日もお読みいただきありがとうございましたー。
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