子供のころ、何度も読んだ絵本 | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

子供のころ、何度も読んだ絵本

こんばんは。脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。

今日は、ブログネタです。


子供のころ、何度も読み返した絵本のタイトル教えて ブログネタ:子供のころ、何度も読み返した絵本のタイトル教えて


懐かしいなあと思って、思わずこのネタを選びました。

子供の頃、なんどもすり切れるほど読んだのは、この2冊です。

確か、幼稚園の本棚に置いてあったのがきっかけでした。

「もりのへなそうる」  と 「いやいやえん」


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一度は目にされたことがある方が殆どではないでしょうか?
世代を、こえて愛されている絵本です。

(少し文字多めの絵本という印象でした。)

実は、両親いわく、外国の有名な名作シリーズは、恐くて泣いてばかりいたみたいなんです。

悪い魔法使いが出てくるシーンのところで、インパクトのあるキャラクターの絵をみて、きまって号泣していたらしいです。

そして母はそんな私の反応を面白がって、なんどもそのシーンばかりみせていたようです。(ですな。)

そのお陰ですっかり海外モノに弱くなった私が愛読していたのが、この2冊だったわけです。


「もりのへなそうる」という絵本のなかに、恐竜のへなそうるがいう台詞で、

「ぼかあ、もりのへなそうる。ちゅーいんぐまぐちょうだい。」
(訳:ボク、森のへなそうる。チューイングガム頂戴。)

という台詞が可愛くて好きで、いつも頭の中で繰り返して楽しんでいました。

本当にへなそうるがいたら楽しいだろうなあと子供心に思っていました。
(ちなみに私はツチノコを信じている子供でした。)

ありそうで、絶対にない「世界観」もすきでした。

また、「いやいやえん」に出てくる、しげるくんという男の子があまり「いい子」ではなく、

「しげるくんは今日一日で17回約束を忘れました。」

っていう言葉をよんでやけに「安心」していたのも思い出します。

懐かしいな・・・。


今日もお読みいただきありがとうございましたー。


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