創造力を子供に学ぶ。
こんばんは。
脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。
私には4歳になる息子がおりますが、子供はどんな子供でも創造的に生きていますよね。
なぜ、そう感じるのか、少し考えてみました。
子供って、大人と違ってボキャブラリーは少ないし、知識も全然有りません。
価値観も固定概念もありませんよね。
持っているモノが格段に大人より少ないんです。
だからこそ、表現に頼るしかないのですよね。
結果、とても生活が創造的です。
例えば、活字だらけの本は四歳の息子に読めるわけありませんよね。
でも、私が読んでいるのを見て、その本を取り上げ(迷惑だけど・・・)読み聞かせしてくれるんですね。
当然、文字を読んでいるわけではなく、彼なりに適当に今まで知っているお話しを総動員して読み聞かせ?してくれます。
いやはや、支離滅裂なお話しです。
くまさんと、ゴセイジャーとヤッターマンと、ドラえもんと色々な登場人物と共に、ぐりとぐらのお話しが繰り広げられたり、おじいさんとか、おばあさんもが登場してきたりもします。
時代設定も昔なのか未来なのか・・・・・?
まあ、それは単に笑えていいのですが、
「知らない事って強みかもな・・・。」と思わせてくれます。
知っていることが少ないからこそ、オモシロイって事あります。
世の中の価値観から外れていることに、なぜか人は惹かれるのかも知れませんね。
よくその道のプロフェッショナルだからこそ、素人の気持ちになってアイデアを創出してみたいとか、そういう方の意見を参考にしたいとかいった場面が・・・あると思うのです。
「無知」だからこそ浮かぶ「アイデア」ってのがありますもんね。
時に、キャリア積んだ人より、新人が斬新なアイデアを出す事ってあると思いますが、それって「知らない」からなんですね。「知らない」って考えようによっちゃすごいことかもなあ・・・と思うのです。
(なんどか、ベンチャー企業時代にも先輩の立場で経験しました。)
ってことは「知識」は武器だけど邪魔になることもあるかも知れませんね。
もし自分のチームに新人さんなど、まだその道のことを余り知らない人がいたとしたら、単に「未熟」で片付けるのではなく、それはそれでオモシロイアイデアのもとを持っているかも知れないと考えてみるとオモシロイかも知れませんね。
今日もお読みいただきありがとうございましたー。
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脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。
私には4歳になる息子がおりますが、子供はどんな子供でも創造的に生きていますよね。
なぜ、そう感じるのか、少し考えてみました。
子供って、大人と違ってボキャブラリーは少ないし、知識も全然有りません。
価値観も固定概念もありませんよね。
持っているモノが格段に大人より少ないんです。
だからこそ、表現に頼るしかないのですよね。
結果、とても生活が創造的です。
例えば、活字だらけの本は四歳の息子に読めるわけありませんよね。
でも、私が読んでいるのを見て、その本を取り上げ(迷惑だけど・・・)読み聞かせしてくれるんですね。
当然、文字を読んでいるわけではなく、彼なりに適当に今まで知っているお話しを総動員して読み聞かせ?してくれます。
いやはや、支離滅裂なお話しです。
くまさんと、ゴセイジャーとヤッターマンと、ドラえもんと色々な登場人物と共に、ぐりとぐらのお話しが繰り広げられたり、おじいさんとか、おばあさんもが登場してきたりもします。
時代設定も昔なのか未来なのか・・・・・?
まあ、それは単に笑えていいのですが、
「知らない事って強みかもな・・・。」と思わせてくれます。
知っていることが少ないからこそ、オモシロイって事あります。
世の中の価値観から外れていることに、なぜか人は惹かれるのかも知れませんね。
よくその道のプロフェッショナルだからこそ、素人の気持ちになってアイデアを創出してみたいとか、そういう方の意見を参考にしたいとかいった場面が・・・あると思うのです。
「無知」だからこそ浮かぶ「アイデア」ってのがありますもんね。
時に、キャリア積んだ人より、新人が斬新なアイデアを出す事ってあると思いますが、それって「知らない」からなんですね。「知らない」って考えようによっちゃすごいことかもなあ・・・と思うのです。
(なんどか、ベンチャー企業時代にも先輩の立場で経験しました。)
ってことは「知識」は武器だけど邪魔になることもあるかも知れませんね。
もし自分のチームに新人さんなど、まだその道のことを余り知らない人がいたとしたら、単に「未熟」で片付けるのではなく、それはそれでオモシロイアイデアのもとを持っているかも知れないと考えてみるとオモシロイかも知れませんね。
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