メールのやりとりでアイデア創出する時の注意点 | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

メールのやりとりでアイデア創出する時の注意点

こんばんは。

もう暑いです。溶けそうです。みなさま夏バテ大丈夫ですか?

さて、今日も昨日に引き続き”場作り”(ファシリテーション)のお話です。

今、メールのやりとりだけで商品開発に関わっているんですね。つまり私は会議に殆ど参加していません。

正規プロジェクトメンバーというよりはサポートメンバーとして関わっている訳です。

でも、主要な情報はメンバー間でもメールでやりとりしています。また、4,5年間は妊娠出産で出社できない時期があったのですが、その時もメールやメーリスを通して、企画書を仕上げたりしたものです。

場作りというと、どうしても「会議」「職場」というリアルな現場をイメージしますし、多くの場合そうだと思います。

…が、こういうスタイルで仕事をしていて「メール」のやりとりの中にも「場作り」が必要だし、「場」というものがあるのだなあと感じています。さて、自由な発言が飛び交い、良い場にするにはどうすればいいでしょう?

メールでのやりとりは、リアルな会議の場ほどお互いの反応を即座に得る事が出来ません。

つまり何らかの「誤解」や「行き違い」が生じたときそれを紐解くにも時間や手間がかかってしまいます。

ですので、メールで意見のやりとりをする時の注意点など私の経験をふまえたことをまとめてみようかなと思います。


① 意見の行き違い、誤解が少しでも生じたら、メールでそのやりとりを続行しないこと。

② メールの返事、レスポンスの感覚は人によって違うということを認識し、返事の期日を指定したい場合は、必ず明記する。
(この懸案に関してはすぐに返事もらえるだろうという憶測でやりとりしない。)

③ 文章に「大見出し」「小見出し」を意図的につけるようにする。



です。


① ②は、無駄なやりとりや心的ストレスを避けるためのモノであり、
は、「企画書」などを作成するときにキーワードとして役に立つので敢えてそうします。

長文をだらだら書くのではなく、段落ごとに「見出し」を付けるクセは企画書を書くときに生きてきます。


今日もお読みいただきありがとうございましたー。

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