「場作り」のお話 | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

「場作り」のお話

こんばんは。脳ミソ共有の三河いつみです。

今日は兵庫県の芦屋では浜の方で花火大会が始まっています。
ちょっとだけ見えます。いいですねー。花火!打ち上げ花火

息子も大はしゃぎで少しだけ見える花火を楽しんだようです。

さて、今日は「場作り」のお話です。

ファシリテーションという言い方もあります。

ファシリテーションというと、どうしても「会議術」というくくりでとらえられてしまうこともあるのですが、本来のファシリテーションとは会議という場に限らず「知恵と力を結集する場作り」の事をいいます。(私がファシリテーションの基礎を学んだのはこちらです。)


実はこの「ファシリテーション」という考え方を私は若い頃、(ベンチャー企業に入ってチームワークで仕事をし始めた当初)は知りませんでした。


「場作り」とか「風土づくり」といわれてもピンとこなかったのです。

それよりも「個人の資質」とか「リーダーシップの取り方」とかの方が大事だと思っていたのです。
もちろんそれらも無視できません。

ですが、「個人の資質」とか「リーダシップ」っていうものも、「場」とか「風土」とかがないと育たないし、発揮されないのですよ・・・。

耕していない畑にどんなに良いタネを蒔いても育たないのと同じ事なのです。

…ということを長年かけて身をもって学んでしまったのです。ズバリ遠回りですね。


ですから、そのような遠回りをしたからこそ得てきたノウハウで、しかも「これだったらスグできそう。」と思っていただけるモノをまとめていけたらなあと毎日、試行錯誤しております。

チームワークは楽しく、能率のあがることだし、仕事はもっと楽しくなるのだという事をお伝えしていきたいと思うのです。


今日もお読みいただきありがとうございましたー。
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