会議への関わり方(1) | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

会議への関わり方(1)

こんばんは。脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。

今日はチーム内では必ずある「会議」への関わり方についてです。

昨日の記事の続きですね。

会議はより積極的に関わると楽しいです。

でも、中には積極的に関わることを躊躇してしまう場合もあると思います。

上下の人間関係、しがらみ、発言に自信がない 等々・・・

実は昔の私がそうだったのです。

会議で「目新しいことを言わないと・・・」とか、
「ちゃんとしたアイデアを発表しないと・・・」とか、

構えてしまうこほど、上手く関われなかった自分がいました。

理想は「自由」な意見交換だと思っていたのですが・・・。

出来ていなかった訳ですね。

どうすれば自由で安全な会議という場作りが可能なのか・・・はまたの機会に書いていきます。

今日は過去の「会議嫌い」な私がとった「積極的に会議に関わる」方法をお伝えしようと思います。

簡単です。

立派な意見をいわなきゃっ! と構えなくてもいいのです。

そう。

私はいつも「書記役」をかってでていました。
記録役ですね。

斬新な発想力はなかったものの、とびかうアイデアのキーワードを拾い上げ、まとめるのが好きでした。


発想力のある方って、「ノドまでこのアイデアが出かかっているだよな~」と抽象的な概念を説明してくれます。私はそれをもっと具体的に

「それってこういうことですよね。」

ってフィードバックしてあげるのも得意でした。

そういう関わりかたも良くしていました。

実は、こちらの記事でも触れましたが人というのは大体「アイデア発想が得意」か、「具体的に文などの形にしてまとめるのが得意」という二つのタイプに分かれますので、自分のやりやすい方をやればいいのです。

「今日の会議ではこんな意見が出て、次回にこの様な課題が残されました。」と、
まとめてあげるだけで、積極的に会議に参加したことになります。


人の意見をまとめる作業の中で自分なりの発見をしたりします。新しい意見がなんとなく出てきたりもします。

もし、あなたが会議に積極的に参加できていないなあ・・・と感じられるのでしたら何かの参考になさってください。

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