こないだの
大阪と岡山の旅で
身軽に戻るべく
実家に置いてきた
洗濯を頼んだ服やら、
庭のはっさくやら
高くて買えないとぼやいていた
デコポンとか…
届いたのだよ。
んでね、
大阪に着ていったセーターに
袖を通した。
そうしたら
なんだか
ふうわりとして
おや、
柔軟剤を使われたり
あるいは手洗いしてくれたのかな?
と思ったら
(わたしは全くそういうのしないのな。)
愛されてる感が込み上げてきて
朝っぱらから
泣けて泣けて
泣けてしまった。
自分でじぶんを責めるのは
いのちに対する冒涜なのか。
責めてる自覚は薄かったけど
その止め方も
いまいち
わからないけど
(今度はおよそ十二指腸が痛い)
責めない生き方が
したいなぁ。
世の親御さまたち
こうやって
なにか
まざまざ伝わるのか
伝わったとして
わざわざお礼を
言ってくれるのか
それは別としてね、
あなたの想いは
子に
降り注いで
ちゃんと
その子を
守るベールに
なっている。
あたしは、
そう思う。
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