こんにちわ
今はまってるもの。
今っていうかこの一年。
三浦春馬くんの最後の新曲。
PVで見ると、すごくかっこいいダンスと曲。
ずっと好きでヘビロテで聞いてたんだけど、
ふとある日イヤホンで大音量で聞いたら
涙が出て止まらなくなった。
いい音で聞くと
何か揺さぶられる。
ありがちだけど毎回涙が止まらないです。
彼が亡くなってしまったことは周知の事実で、
今更〜な感じもあるのかもしれないし、
おまけに
わたし自身正直、すごく好きだったとかファンだったとかでもないし
でも、何故だか彼の出演したドラマや映画は結構見ていたので、彼が亡くなってしまったことは、少しショック、どころか
結構な衝撃を受けました。
いまだにショックから抜け出せないし
それは彼が自死を選択したということです。
わたし個人的には
自死を選択するということ自体は
否定しないです。
それが、その日その時、その人のタイミングでその選択しか出来なかったのであれば、仕方のないことです。
そうなる前に誰かに助けを求めれば、とか
いろいろいう方もいらっしゃるけれど
助けなんて求められるような状態では、もう既になかったのでは?と思いますし
助けを求められた相手の方って
助けてあげることができるのでしょうか。とも思います。
自死を選択する理由ってなんだろう?
と思いませんか?
何かから逃げたいとか?
消えて無くなりたい
とか?
もう全て終わりにしたい
とか?
でもわたしはきっと
疲れた。
ただそれだけじゃないかなと思います。
疲れたら誰でも休みたい。
だからべつに誰にも相談なんかしないし。
何に疲れたのかって
多分
平静を装って、元気なフリをすることに、疲れたのでは
ないかなと思います。
だから周りの人は
「そんなふうには見えなかった」「前日まではそんなふうに見えなかった」
とかいうのだと思います。
元気なフリを
うまくやれていたから疲れちゃったんじゃないかな。
他人の
何気ない一言や行動。
それに傷ついて、
本当のひとりぼっちじゃない孤独。
大勢の中にいるのに感じる孤独に打ちひしがれて
苦しんだ結果だと思います。
それに反して、というか
そんな彼らを表現するような
「Night Diver」という曲は
彼のような人間の本音と建前の気持ちが、
ネガティブであってポジティブ。
ネガティブな歌詞なのに、音と映像がちょっとポジティブだと思う。
かっこよくて悲しくて、
何度聞いてももうどこにもいない彼を愛おしく感じる曲です。
興味がある方は、一度聞いてみて、
何か感じて欲しいなと思います。
もっと
たくさん
いろんな作品を見せてほしかった、と思うと
残念でなりませんが
多くの人にそう思わせる彼がちょっと羨ましいです。
疲れ切った体と心が少しでも
休まれて、楽になっていることを願います。


