あっという間に大晦日です。


今年はコロナで不自由が多かった

けれど、今ブログに向かえてる。

ありがたし。





拒食症というとてつもない壁に

ぶち当たった経験の忘備録として、

始めたブログ。

ここに記すことで、

痩せ細った娘しか見えなかった私が

拒食症以外の日常が見えるように

なった気がします。


長かった。本当に長かったです。

拒食症が過去形になったわけでは

ないけれど、娘は娘の目で

社会や仲間を見て、感じること

考えることで前に進んでいます。



「会いに来て!

愛してるなら、母親なら、

食べてほしいなら、来て!」と

泣き叫んでいた娘が、

新年は東京で一人で過ごします。


帰ってきたいと言った娘に

無情にも拒否せざるを得なかった

のですが、怒りながらも

友だちと過ごす楽しみを

見つけてる。



時々泣くけど

時々怒るけど

感情は自由だものね。



「ホットケー!」を、

守ってたら、ここに辿りついた。

ありがとう、あきこさん。

あきこさんに出逢わせてくれた

仁さん、ありがとう。

マスターへ背中を押してくれた

じゅんちゃんと家族に、ありがとう。


仁さんに出会うきっかけを

くれた娘にありがとう。



仁さんは心屋を卒業された

けれど、

あの通過点を選択した私に

ありがとう。



そして、母のせい

母のおかげと感じられるように

なったマスターの宿題に感謝。



新型コロナで

巷には不安の種がたくさん

落ちているけれど、

変わらない日常がちゃんと

ここにある。



来年は新しい世界で

私は私のアイデア💡で

日常に楽しい種を見つけよう。


2021年は、

マスクに耐える年から

会いたい人に会える年に

なりますように。