淡路島旅の疲れが


ジワジワと肩凝り・眠気に

表れてるという中、今日

また高速使って日帰り旅。

と言っても、ハンドル握るのは

職場の友人てへぺろだから

私は助手席で気楽にお喋りね。



目的は

絵本作家の講演会です。






子どもが幼い頃は

託児のある講演会によく参加

していたし、


少し大きくなってからは

一緒に講演会を聴いたりもし、


ボランティアスタッフとして

参加した時は

作家との懇親会にも参加したり、

貴重な経験もできました。


でも、

子どもが幼い頃は、母親として

絵本を深く正しく知るために!

だったし、

子どもが絵本を卒業してからは、

図書館職員として

お話し会のおばちゃんとして

より良い読書推進をするために!

って、

貪欲にあちこちに顔を出してた。


それはそれで、楽しかったし、

充実もしてたけれど、

今日は、

このコロナ禍にも関わらず、

大好きな絵本作家の生トーク

久々に行きたいよねーおねがいおねがい

友人とのふとした思いつき。



誰かのためとか

何かの目的とか

そういう課題を持たずに

出かけた講演会でした。




コロナ対策は厳重だったし、

作家のサイン本の販売も

形態が変化していました。



どんな絵本も、

作品が出来るまでのエピソードは

作家それぞれの拘り満載で、

講演会に行くたびに、

その絵本へ

偏見に満ちた愛着がわいてきます。




だから、

語彙を豊富に!とか

好き嫌いを無くすとか

おむつ卒業に!等など

知育、食育、教育…

そんな謳い文句の帯には

昔から違和感しかった。

(その違和感て、

実は私の心の底に閉じこめてた

べきネバが生んでたものだった

んだけどね。)





自分も年齢を重ねて

作家が人生の大先輩では

なくなってきた今、

心に残る言葉は

昔とは明らかに違う。

若かった頃には

拾わなかったなぁと思う

言葉や絵に反応する自分を

今日は見つけました。




歳をとるのも案外いいもんねウインク