可憐な花の写メが娘から届きました。

母の写真も横にあって。
母の命日…
写真の後に、
「おばあちゃんの命日
間違えた。笑」ときた。
命日は9日。今日は6日。
(確かにね、わからなくもない)
でもね、うれしかった
です。
母の命日を思い出してくれたこと
も、だけど、
文末の笑が。
きっちりしてなきゃ
許せなかった娘が、
自分を責めずに、
間違えを笑えるように
なったことが。
かく言う私も、
命日間違える⁇ありえないでしょ!
故人を悲しませる❗️
罰が当たる❗️
そんな発想しかなかったからなぁ。
命日間違えたって
孫が覚えてくれてたことを
母は喜んでます、きっと。
9と6を間違えたことを
空の上の母は、爆笑してるはず。
(生前の母は、こういう勘違いに
かなり厳しかったけれど)
コロナのせいで、
特別手当が減って懐事情が厳しいと
嘆く中、可愛いお花を供えた
孫娘の気持ちは、
母を喜ばせてくれたと思います。
「こんなことしなくていいのに」
って、いいながら、
満更でもない顔して、
再会した家族に、孫からの花を
ちょい自慢するんだろうなぁ。


