リフレッシュ休暇からの


リモートワークの主人




主人が自宅にいることが


当たり前になりつつあります。



単身赴任していた生活とは


180度違う日常です。



外出外食自粛も重なって


食事も毎食そこそこ作ることが


当たり前になってきました。



休日は、終活断捨離か


人のいない自然の中へでかける


そんな毎日は、今までと比べると


かなりスローライフです。



コロナのせいで、


東京に帰れないせいで、


父に会えないせいで、


なんで自分だけここで


のんびりしていられるんだ?


と、モヤッとすることもあります。


仕事においても、家事でも、


せいを探すと、


〜できない!


会えない!


行かれない!


食べれない!


〜してあげられない!


〜しかできない!


って、ないばっかりを掘り出しちゃう。




でも、


日常がガラリと変わってから、


夫婦で出かける時間が増え、


自然の光や風を吸い込む快感を知り、




会話する時間が増え、


家を片付け整える時間が生まれ、


テーブルクロスや箸置き


コースターを使うくらいの、


少しだけ丁寧な食卓作りをし、


母の形見のぬか床で毎日漬物を


添えることを心がけ、


手洗いやうがいを丁寧にすること


物を大切にすることを意識する…




コロナのおかげで、


心がけるようになったことも


気づかされたことも


たくさんあるんだなぁ。



おかげには


あるがくっついてくるんだよね。






単身赴任が多く、


夫婦2人でゆっくり過ご生活は


結婚直後以来かもしれない。



そして、


結婚してから今までほどの時間は


これから先はきっと残っていない。



今まで、粗末にしてきた


私の暮らしにあるものたちを


コロナ終息の後にも


「忘れるなよ!ガハッ!」