数年前


娘の拒食症克服のためにと

私が初めて受けていた

カウンセリングの記録用紙が

出てきました。


ぎっしり記入しているのは、

・娘の状態

・私が感じたこと

・カウンセリングでもらったアドバイス

等々

忘れないうちに…

一言でも記し逃したら

回復が遅れるんじゃないか…

娘の状態が後退するんじゃないか…

そんな焦る気持ちで

書き留めてたなぁ。


あの頃のとにかく

必死だった自分に、

今の私が言うよ。



「そうなるよねー」

「お先真っ暗としか思えないよねー」

「怖いよねー」

「泣くしかないよねー」



「でもね、いいこと教えてあげるー

大丈夫なんだよー

信じられないだろうけど!」




寝ても覚めても

怖くて怖くてたまらなかった日々


娘の体重を知るのが怖かった
→健康も守れない母親になるのが

娘の身体を見るのが怖かった
→お前がこんな身体にしたんだって
言われてる気がして

娘への周りの視線が怖かった
→気の毒なお母さんと思われるのが

娘と過ごす時間が怖かった
→私がそばにいたらもっと痩せる
気しかしなくて


怖かった。




きっと

私の顔も怖かっただろうなぁ






コロナも怖い。


でも、日毎に痩せていく娘と過ごした

恐怖は本当に大きかった。








恐怖は

自分の前提が作りだす。


何が怖いの?

どうなるのが怖い?

怖いの底にはほんとは何がある?

そう問い続けていると

暗雲立ち込める心が

少しずつ晴れてきます。



心配性だし、怖がりだし

万が一を妄想するの得意だし

それが自分だから、

怖いままもあり。

そう受け入れると

さらに晴れ間が広がります。


自分が持ってる前提と

自分の性分を知って

受け入れた時

それまでの不安と恐怖が

小さく小さく

なっていきました。






コロナのせいで

いろいろ不安で

いろいろ不便だけど、

できることを探して

感じるまんまやってみています。



学校給食の食材を安価で購入し

給食メニュー通りの夕飯を作ったら

自分の発想にはない味つけ知って

旦那にドヤ顔したりニヤリ



娘がバイトでお世話になった

イタリアンのお店がテイクアウト

を始めたと聞けば、買ってきて

こんな場所で強風に吹かれながら

食べたり。

(本格イタリアン弁当は最高!だが寒い😵)

人っ子一人いないからと

のんびり食べていたら

背後から…

「あんたたち何しとるのか?」と、

突然おばあちゃん👵現る!

(密接触じゃーん爆笑

クワと水仙の花持った

モンペ姿のおばあちゃんとの

束の間のおしゃべりに癒されたり。




明日から再び休館になる職場では

初心者の職員メンバーへの

絵本・素語り(子ども向けお話会)

の勉強会の話しが出ています。

2mは距離開けて

マスクつけて

お話会の特訓したろじゃないか!

と、面白がってみたりおねがい






目と耳をどこに向けるかで、

ストレスは

調整できるのかな。

コロナに心支配されぬよう

心の換気も大事にしようねー。





面白いことも転がってるし



今だからこそできることも

あるはずだから

素朴な面白いこと

ぼちぼちやっていこか。


龍神の滝でも神頼み