不要不急じゃないわ!![]()
の上京を済ませて帰宅し、
翌日の昨日は仕事へ。
1日から開館した図書館は
初日は、初の長蛇の列だったそう。
利用者の
「ありがたいわー」の笑顔や
「本探してもいい?」と遠慮がちな声、
「1m離れますね」と、
カウンターからぴょこんと
離れながら借りる人…
いろんな人のいろんな姿
素朴な日常がありがたいなぁ
と、しみじみ感じた日でした。
たくさんの不便と不安とストレス
がありながらも本に手を伸ばすって…
不思議な力が本にはあるのでしょう。
言葉も活字も心を操るんだろうな
いい意味でも悪い意味でも。
マスコミの報道から得る言葉は
知識と同時に不安もくれちゃう。
本の言葉は、
コロナから束の間心を遠ざけて
くれる。
今しばらく、レファレンスも
基本お断りですが、
「この本ある?」という声に
私の指は超ハイスピードで
キーボードを叩いていました。
それがまた私を不安から遠ざけて
くれる、良い循環です。
東京からの帰宅に、本当は
(迷惑じゃないかなぁ)という
すっごい遠慮と罪悪感を
背負って出勤したけれど、
「お帰り〜!」と笑顔で
迎えてもらえたのもありがとう
だなぁ。
近いうちに、
今度は父の退院か転院で上京
することになるでしょう。
(心配かけて申し訳ない)を
(心配してくれる人がいて
あがてぃ!)に変換しようか。
仲間の「無理しないでね」を
どうせ本音は、
(こんな時に行くなよ!)
だよね…と変換してた
あまのじゃくな私が言うか![]()





