今回は長い東京滞在でした。
叔母の部屋の明け渡し準備が
今回のミッション①
遺品回収業者の見積や
絵画の鑑定など、全て
慣れない経験でした。
相見積もりをとった時に
業者によってセールスポイントが
こんなに違うのかと感じました。
自分の感覚に合う所を
選べばいいのですが、
私と弟がここだね!と意見一致
したのは
価格より、時間より、
会社の知名度より、
この人に託したいと思わせるもの
があったから。
それは少なくとも
流暢な営業トークでは
ありません。
トークは不器用だけれど、
マニュアルで話してない、
その人の気持ちが入ってる言葉。
鑑定では、
「高く買取ってもらうなら
うちより、〜がいいかもしれない」とか、
「売却するより使った方がいい」とか。
遺品整理では、
「この作業内容ではうちの価格は
高く感じますよ」とか
「ご依頼決定の場合だけ連絡下さい
断りの連絡するってストレスじゃない
ですか^ ^」とか。
そこまで、こちらのことを考えて
くれるの⁈
そこまで、こちらのことを大切に
してくれるの⁈
叔母の部屋の作業なのに、
私自身を大切にしてくれてる
そんな気がしたから
会話が楽しかったんだなぁ。
こういう時の見積もりって
カウンセリングに近いかもしれない。


