またも事件です…

そんな連続に、最近

もー!


と、雄叫びあげてました(●´ω`●)




父に対してです。


身体的な若干の不自由さと

認知症予備軍的>天然程度

のおとぼけ…


他人だったら

可愛いおじいちゃん😍かもしれない

けれど、実父となると

いろいろ、ほんとにいろいろ

イラッとしてしまうことがあるので。



やらなくていい(のに!と私が思う)

仕事をして、疲れ果ててる父。


高齢者を狙った詐欺紛いの商法に

近寄られる父。

(ヘルパーさんや、私たちの頻繁な

連絡で食い止めてるけど)


それでも、父はニコニコ平気な顔



これだけ心配してるのに!

こんなに周りに迷惑かけて!

とは、こちらの勝手





ただ、アドラー心理学で、

認知症を捉えると、

父は無意識に自分を守るために、

忘れっぽくなったり、

鈍感になったりしてるのかもしれない。



元々の父なら、

私たちに心配をかけて…

他人にまで迷惑をかけて…

って、情けなくなり

自分を責めて辛くなるだろうから。






また、

「母のお料理で何が一番美味しかった?」

と、聞いたことがある。

「うーん🧐

忘れたよてへぺろ

が父の答えでした。



あんなに母思いだったのに⁈と

その時の私は合点がいかなかった。

でも、そんなことも忘れることで、

母以外の他人の料理を穏やかに

食べられる。

寂しさから少し遠ざかれる。

のかもしれない。





私より本格的にアドラー心理学

を学んできた弟も、

近しい関係でその視点を持ち続け

るのは、難し〜い!

俺の感情が勝っちゃう爆笑

って、苦笑い。



迷惑かけてる自覚なくいられる

父にイライラする私たちも自ら

父のコントに巻き込まれに行ってる。


父に損してほしくない

父に落ち込んでほしくない

まるで私たちが

父のヒーローであろうとしてる

そんなドタバタ喜劇だよねー

と笑ってる私。



深刻な心配を

アドラー心屋で笑っていたら

イライラ猫パンチくらいに

しぼんじゃった。



バカボン的幸せ♪照れ