マラソンを、ライフワークに
している主人に
付き合って大阪まで来た。
付き合って…は
走る側じゃなく
応援側として。
ナイトマラソンだって
薄暗くなった6時からスタートして
ハーフマラソン。
て、8時くらいまでかかる。
そんなに速くないから
街灯があるけど、暗い中で、
本人を認知するこっちは
目が勝負。
何でこんな暗がりで
しんどい思いするんだろうなぁと
眺めてる私。
2.5キロをぐるぐる回る
主人を待ってる。
本でも読んで待ってるつもりが、
暗くて読めない
息づかいが荒い
無心なランナーの波に
だんだん私の方が
アウェイ感増してきた。
こんな所でのんびり座ってて
すみません(^^;;て
感じもしてくる。
たまにこうして応援に来るけど、
そのたびに完走した主人の
自己分析⁈の感想を聞きながら
イライラしてた。
走らない私
走れない私を卑下してるのか。
私だって応援しに来てあげたのに!
私だって頑張ったよねーーって
そんな拗ねが奥に転がってるな。
(今夜の夕飯何時に食べられるんだろ)
夜空に
コウモリ🦇一匹
可愛く見えた。



