腰にサポーター巻いて
ペンギン歩きで出勤した。
昔は、
弱味を見せるのが嫌だった。
一生懸命な人というイメージに
(そんなのあったかどうか謎)
泥を塗るみたいで…。
体調理由に、
助けてもらうなんて、
甘え以外のなにものでもないと
迷惑かける奴になるものか!と
意地で頑張ってた。
挙句に私ばっかり!って
イライラモヤモヤしてた。
結局、
誰も助けてくれない。
→冷たいみんな
→どうでもいい存在の私
そう妄想して、心は拗ねてた。
拗ねたまま
一生懸命頑張る健気な人
を演じてたから、
心と行動が矛盾してて
自分で自分が嘘臭かった。
どおりで拒食ピーク時の娘の
「偽善者!」呼ばわりに
過敏に反応してたわけだ。
今は、
頑張る・頑張らないを
意識していない。
普通にイテテ
と
弱音はきつつ出勤した。
率先してシンドイ仕事する代わりに
率先してゆったり椅子に座る。
率先して休憩とる。
重いものは触らない。
年上年下上司関係なく
助けてもらう。
今はそこに勇気もいらなくなった。
そしたら心は軽い。
気づけば案外
頑張れたりもして。
そんな自分に
やるじゃん私と感心したり
頑張り教信心してた時より
仕事が楽しい。
でもね、今思うと、
しゃかりきに
頑張ってた時、仲間は
ちゃんと私に頑張らせてくれた。
頑張らなくなったら周りは
私を助けてくれる。
そう、昔も今も
仲間は同じように優しかった。
ただ
私の望みを叶えてくれてただけ


