時間のルール、夕飯6時厳守が
6時半で食べられた
その娘を見て、回復の一歩と
喜ぶ
その直後、
こんな時間に食べちゃった
どうしようと嘆く娘。
その娘を見て、まだかぁと
がっかりする
職場のお昼、
いつもお弁当だったのに
同僚と外食に行った。
その娘に、おぉ!成長!!と
喜ぶ
その直後、サラダが少なかった!
と、嘆く娘にあーまたかぁと
溜め息が出る
夜遅い時間の飲み会に参加する
と聞いて、やったね!と
喜ぶ
中止になったと嬉しそうに
話してくる娘にがっかり
回復!
まだじゃん!
いや回復!
やっぱり後退⁈
…
何度繰り返しただろう。
娘の言動をいちいち
回復と停滞に結びつけてた。
些細な回復を
見つけたかったんだろうな。
そうしないと、私が
もたなかったよね、当時。
この長い年月、
いろんな変化を
見せてくれるし、
今も
まめに報告してくる。
私を喜ばせたくての時も
私に心配してほしくての時も
あるのかもしれない。
心のしくみを学んだ今も
何を聞かされても全く動じない
私というわけではないし、
うれしいニュースを聞けば
私もつられてうれしくなる。
ただ、
私安心も不安も私の勝手
私が安心できる娘の言動が
イコール回復でも
私が不安になる娘の言動が
イコール停滞でも後退
でもない。
今はそう思っています。
回復に結びつけたくなるよね
で、
すぐにガッカリ落ち込むよね
それも仕方ないけど、
その判断あなたの思い込みだよ。
娘の一挙一動に
一喜一憂しちゃうだろうけど、
それ見張ってないかい?
だとしたら、いらないよねー
放っておいたら、
勝手に、娘が決めるから。
あなたががっかりする答えだと
しても、娘は自分で学ぶから。
好きにして!
好きにせいや!
好きにしなはれ!
As you like it!
って信じて見守るだけでいい。
今日も、「飲み会の時間が〜
」
と嘆きの電話。
その声聞いててふと思った。
今更だけど、
昔の私に伝えたい。


