空から | もりっち ハイジ 握りしめた掌を開いたら、笑顔の種がありました
わぁ!
久々に拝顔仕った。
龍の雲
猫バスからひと月未満。
今日は空から羽田に舞い降りた。
本当は、飛行機は苦手です。
鉄の塊が浮くのが
信じられない。
学生の頃、初めて乗った時は
本気で遺書書いたもん。
今は時々乗るから慣れたのか。
今日はなぜか
いつもは避ける窓側しか
取れなかった。
怖いんだから見なきゃいいのに
シェードも下りてるんだから
上げなきゃいいのに。
地上が見える間は目眩がした
目を瞑っても頭クラクラ。
でも、雲の上まで上がると
恐怖が和らいで
母に近づいたのか⁈なんて
子どもじみた台詞が浮かぶ。
空に帰った母からのギフトって
ことにしようか。
これも。

