お疲れ〜わたし!
主人の
単身赴任の引っ越し荷物
収まるところに収まり、
ひとまず終了!
冷蔵庫
息子の学生時代下宿時代のと、
合わせて我が家に4台
洗濯機も2台
テーブルの類も小さいのから
合わせたら4台
(何人家族?下宿屋営むか?)
(いらなくね⁈
と、何度も言ったのにー!)
単身赴任生活の快適を求めた
結果ともいえるけどね。
その大きな家具家電の隙間の
ダンボール
ダンボール
ダンボール
ダンボール
ダンボール
食う寝る場所以外は
まるで迷路でした。
今は
私がバッサリと
捨てて、
捨てて…
主人がちょと待って!と、
拾って
拾って…
賑やかに片付けながら、
ゴミセンターに3往復して、
我が家らしく落ち着いたかな。
(そういえば、
先日遊びにきたマスター同期に、
「30年の歴史感じるー」と
言わせた我が家です。)
それにしても、
大きな物より、ちょっとした
他の人にはガラクタにしか
見えないものが捨てられない。
処分に勇気がいる。
だって、世界にひとつだもの。
そのひとつが家計簿。
これを思い切って処分する
ことにしました。
結婚以来、ずっとつけてきて、
我が家の歴史みたいで、
捨てられず残していました。
(見返すことも、反省も
したことなかったのに)
おかげで、子どもたちの
机の引き出しはパンパン。
その家計簿、今年からつけるの
をやめました。
自分のための支出を記すたびに
チクっとして、
それは仕事する前も、
始めてからもずっと
変わらなかったなぁ。
その罪悪感が
自分の幸せにブレーキ
かけるんだなぁと思ったから。
母もつけていた家計簿。
それは、良妻賢母の代名詞、
いざという時の貯金
そのための必須アイテムだと
思っていました。
子どもの成長とともに
予想外の出費が増え、
家計簿つけながら、ため息出るし
イライラするし、
いつの間にか、家計簿
つけるのが憂鬱になってました。
なんで、憂鬱なことに
あんなに頑張っていたのか
…
今は謎
何かをやめるっていうことが
苦手だったんだろうなぁ。
「継続は力なり」を
ずーっと座右の銘に
してたからなぁ。
(このタイミングで見つけた一冊。
家計簿やめましょう!と書いてあるか
は、知りません
)
紐でくくられた家計簿
ー私の孤軍奮闘の記録
さよなら〜
おっと、
もう一つ。
息子の机から出てきた
拙い文字のお小遣い帳。
◯月◯日 60円ひろった
◯月△日 30円ひろった…
って、やたら拾ってる、
多分この我が家で
拾ったのか?
あちこち探したのか?
(もう時効だけど
)
他にも
反省のコメントがあったり、
妙にリアルな目標金額が
記してあったり…
読んでるだけで、
笑える
ので、
もちろん、これは取っておこう!


