三年の単身赴任先から
来月戻ってくる主人
あ、違った
単身赴任、もう何回目だったか
わかんなくなるくらい、あちこち
動いてたなぁ。
家族で移った時もありました。
子どもが幼い時の父親不在は
一番不安だった、夜が怖くて
(地震とか泥棒とか妄想して…)
赴任先に幼い二人を連れて行くのも
なかなか大変でした。
満員電車の中で、う◯ちだ、
オシ⚪︎コだ、鼻血だと…
でも、
この三年間は自由を満喫したと
思います。
実家への月一帰省の宿にもなって
ほんとに助かった!
来月からの宿は娘宅のみに。
千葉には気に入ったお店も場所も
たくさんできたから、
もう宿がなくなるとなるのは
ちょっと寂しい、いやかなり
名古屋・福岡・姫路・山口・鳥取
千葉と、あちこち暮らした
おかげで、思い出の場所も、
友人知人も増えました。
その土地の方言や人の気質、
しきたり…
「郷に入っては郷に従え」に
従ってそれなりに、楽しんでました。
最近、帰省のたびに
母によく言われてたこと。
「あんたたちは、可哀想。
暗い部屋に仕事終わって
一人で帰宅するお父さんも
一人で暮らしてるあんたも
寂しいだろうに、可哀想よ
」
って。
「そんなことないよー、私は
気楽だし、旦那君も学生時代
から一人暮らし慣れてるのよー」
と言っても、とても気の毒そうに
深い哀れみの表情を見せてくれてた?
いやいや、ほんとに、私たちは
この一見不便に見える暮らしを、
結構便利に活用してたんだけどね。
一人で暮らしたことのない母には、
想像できなかったんだろなぁ、
寂しさしか。
経験しないとわかんないね、
引っ越しのめんどくささとコツ、
新しい出会いの期待感と不安
寂しいとか感じてる暇のない
ヘトヘト
と
ドキドキ
と
ワクワク
!
このあとしばらくは
お互いの生活リズムとスタイルの
軌道修正が、これまたちと面倒…
いや、大切なのよの
それにしても、主人の予想より
早かったらしい異動。
母が、可哀想過ぎる
!と、
単身赴任終了を早めて
くれたのかもしれない…



