娘に父のことで頼みごとをしたら
娘が、そう答えました。


「おばあちゃんのいない
実家に辛くて行けていない

だからじいちゃんに会いに
行くことからも逃げてた…」


私はでも、なぜか
ちょっと嬉しかった。


逃げてはいけない!って、
娘のルールだったから。


自分が、

楽すること
休むこと
断ること
言い訳すること、その全て
=逃げること
だったから。


悲しくて辛くて、泣きそうに
なる。だから、逃げてた。


この「逃げてたよ」を
聞いた時、嬉しかった。


食べられない
食べるのが怖い
太るのが怖い…

その奥に隠れてる
本音がまた一つ見えた気がして
うれしかった。


自分の本音に罪悪感しか
抱けなかったら、
怖くて言えないよね。

嫌われるんじゃないか
捨てられるんじゃないかって

妄想しちゃって。


「どんなことがあっても
嫌わないよ、捨てないよ!」

そう私が何万回言うより、


娘が本音を正直に
言ってみちゃうバンジー飛ぶ方が、

それでも大丈夫!
どうせ愛されてる!
どんな自分も大丈夫!

を実感できるんだよ。



私も本音に目覚めてきたし٩( ᐛ )و
母娘ででんでん虫みたいな
ゆーーっくりの歩みだけど照れ