今回は、明るいうちに…
自宅に戻ります。
怒涛のような1週間。
涙より笑顔の方が本当に多かった
気がします。
喪に服す⁈
そんな言葉も浮かばないし
そうしたところでどこか
芝居じみちゃいそう。
「亡くなった一人が心に住んでいる」
という言葉を聞いたことがある
けれど…ピンと来ないし。
ただふとした時に、母の姿が見えて
母の声が聞こえて、母の仕草を
思い出します。
思い出すのは、大きな贈り物ではなく
日常のほんの些細な会話や行動。
おにぎりの中身だったり
朝のサラダの盛り付けだったり
好みのパンだったり
スーパーの回り方だったり…
器の使い方だったり
いろんなエピソードだったり…
日常の中に
たくさんの贈り物がありました。
その時は、またぁ⁈
そんな風に流して
ありがとうって伝えてこなかった。
日頃忘れてたのに、
どうして今頃とめどなく思い出す
のかなぁ。
明日からはまた日常。
明後日からは仕事も。
母の最期の記憶は
靄がかかったみたいで、
現実と思えないけれど、
GW明け
この電車に乗って来た時は
覚悟してたのに。
今は現実になった不思議だけを
感じます。
