食欲旺盛になって
愚痴三昧で
父をやりこめてた母が、

昨日夕方入院したと
連絡がきました。

火曜日に一緒に病院行ったのに。

肺に水が溜まっているらしい。
肺がんらしいとのこと。

即入院。

信じられない…

先週、中華料理のコースを
ペロリと平らげたのに。

娘より、私より
ペロリと。



入院なんて恥ずかしい!
父を放っておくなんて無理!

そんな母がおとなしく入院した
よほど苦しかったみたいだ
と父。


頑張り頑固な我慢教の教祖さま
の母に下された強制終了かな。

神様のなさることは
人間にはわからない。

昔の私なら、
慌てて駆けつけただろうな。
不安、悲しみ、悔しさ…
で、押しつぶされてたろうな。



今はその連絡を受けても
心は凪のよに、
静かです。


いつかそんなこともあるって
覚悟してたからかな。

そりゃぁ歳も歳だもの。


昨日帰宅途中に知らせを受け
そのまま職場に戻って
現状を告げました。


誰もが気の毒そうにしてくれる。
心配でしょう…と言ってくれる。


これって
気の毒⁈

不思議なくらい
穏やかな私の心の答えは
No!です。

心配もゼロじゃないけれど、
大丈夫と信じられる。

治るとか、
奇跡とか、
その上での大丈夫じゃなく。

母が肺がんでも、
パーキンソン病の父が一人でも、
これからのことが見えない今でも、

幸せにしかならない大丈夫。

報告した職場仲間に
なんで笑顔で話せるの⁈って、
言われたけれど、

根拠のない大丈夫がある
ただそれだけ。



まったく〜チュー
根拠のない大丈夫教えるために
病気になったんかあい!

なんでもかんでも、
自分が教えなきゃ!
な、母だもんね、
チョーウケるんですけど〰爆笑


そして、
電話対応に追われながら前向きな父。

「頼れるとこ頼って、
俺たちはできることしよ!」
と、冷静な弟。

「笑ってましょ!パワーが集まる
から!」と笑ってくれる義妹。

「孤食一緒だね!頑張ろね」と
父を励ますわが娘。

「いつでもスタンバイOK!」と、
主人。

近所もあちこち声をかけてくれる。

おっと、お節介娘の私もいるてへぺろ


私には、

優しさと励ましを、
魂のことを、
落ち着く呼吸法を、

教えてくれる友だちもいました。

嬉しかった。




世間から見たら、
結構気の毒な
高齢者夫婦に映るのかな。

無責任な子どもたちに
映るかもしれないな。爆笑


でも、
大丈夫。

どうせ最高の家族。


昨夜は、
感謝の波が寄せる中、
母と心でおしゃべりしました。



「どうせ愛されてる!」を
まざまざと見せてくれてる
母と父。

今父と母が教えてくれることは
尊くて、魂が震えるほど。

だから私は、
自分が感じられることを
貪欲に感じきろう。
今ここにいてできること。

二人を選んで生まれてきた
私って、すげ〰わ!
さすがだわ照れ