上がったり、
下がったり!
が、堪えます。
ここ最近の気温。
山に囲まれた自宅は先週雪が積もり、
週末から上京して、
関東は春になったり、冬になったり。
ポカポカ陽気だった昨日は実家へ。
毎月のルーティンだけれど、
身体も心も重い時があります。
昨日もそうでした。
毎月会っていても、ズレてしまう会話が
少しずつ増えていくこと。
やっぱり切ないです。
母が帰りに持たせてくれるお小遣い。
いつからか、こっそり荷物に入れて
くれるようになりました。
ありがとうのメモに包んで。
母の気持ちを素直に受け取りながら、
そんなつもりじゃないのに…
娘なんだから当たり前だろうに…
と、切なくなる。
もらうことに慣れてしまう
ことも嫌。
期待しそうになる、
いやもう期待している自分が嫌。
汚くて、情けなくて、
私の中で喧嘩が始まるのです。
同時に、お金もらったら、
その分もっと役に立つことしないと
いけないとも思うし、
自分のしていることが、
足りない気しかしない。
今日は実家へは行かず、
大好きな児童文学
『ルドルフとイッパイアッテナ』の
舞台となった上小岩天祖神社へ
行ってみた。
一人で自分だけの楽しみのために
ぶらっとするのに、まだ不慣れな
緊張感はあるけれど、
ランチにはふと目に留まったお店で
優しい野菜の洋定食をいただいた。
自分のためだけの1日。
自分に優しく
私が私のために心地いいこと
楽しいこと、喜ぶこと
今日は、そんな種を一つずつ
集めてた気がする。
ルドルフとイッパイアッテナの街を
教えてくれたのは、うちの主人🦍。
楽しい一日、ありがて〰︎なと、
お昼の優しいカレーを真似て
夕飯に優しい味のスープを作ってみた。
母の感謝の形も、
そうだね、素直にありがたい。
親からもらうお金、素直に
うれしくてもいいんだよね。
お年玉を無邪気に喜べた頃のように。
「次はいつ頃来るんだ?」
と言わせる私のギャラとして…。
「ギャラに見合った仕事より、
ギャラを何に使うか考えな〰︎ 」
と、こいつに言われた…
で、
ここの地元の氏神さま
で求めた御朱印帳








