リアルタイムからずれてますが。
先週木曜日仕事終わりから東京に向かいその夜は娘宅でした。
ところが、夜中に娘が急に嘔吐から発熱、呼吸も荒い(°▽°)
インフルエンザ⁈
翌日は実家に行く予定を中止して娘と病院へ行きました。
歩くのもふらふら、待合室でも倒れるのか?という様子でしたが…
診断は陰性。
金曜日、主人宅に移動する予定も変更してもう一泊娘の部屋に泊まることにしました。
その晩も熱は上がってくるし、たまたま陰性だったけど、あちこち痛むようだし、今ならインフルエンザ陽性出るんじゃないか⁈
翌土曜日は娘は仕事、私は主人のハーフマラソンを観に行く予定でした。
が、さぁどうしよう…
娘が一人暮らしを選択した時点で、こんな事態も想定してたわけだし、甘やかすことにならないか?
今回はたまたま私がいたけれど、普段はいないわけだし。
主人に何か言われるんじゃないか?
お前が甘やかすのが良くないとか。
頭の中で、過去の記憶×過去の記憶
(マスターで習った記憶の嘘も思い出したけれど)
で出た答え…
いやいや、この状態でたまたま居合わせたのはラッキーだったわけで、これが息子でも主人でも私は放っておかない!
迷うことなく主人にマラソン行けそうにない旨を伝えました。
こんな時何とか相手を説得させようとしていた努力はせずに。
そうしたら、あれ⁈
「わかった、無理しなくていいよ。」だって。
嫌味の一つ、小言の一つもない⁈
ミ・ラ・ク・ル〰︎🎶
なのです、私にはね。
そして、あら⁈
今度は明け方まであった娘の熱が朝下がってきてる
これならマラソン行ける⁈
体調の悪い娘を放っておくなんて、ありえない!の声が遠くには聞こえたけれど、もう大丈夫!の声の方が大きかった。
今度は娘がごねるかな、こんな私を放っておくの⁇と。
(その通り非情な母でも、大丈夫。)
そうしたら、あれ⁈
「うん、わかった。電話だけはしてネ」と。
ちょっと寂しそうな横顔見てたら、苦しくなったけれど、私がいて私がしてあげられることより、私がいなくて娘ができることの方が確かにあるーそこを信じてみようと思いました。
病院へ再度検査のために向かう娘に同行してそのまま私は主人の元へ向かいました。
しばらくして陰性だったと連絡がきました。あとは時間薬で治るだろうと。
寝てるだけだから、明日は仕事に行くよと娘。
え?
そか、そか。
寝てるだけの自分が何を食べていいんだろう…そこはまだ悩むみたいだけれどね。
私をハラハラさせながら、こっちの予想を裏切る自分の選択をし始めてる。
一方私が来ないと思ってた主人にはサプライズ成功
次々と予測不可能な展開が面白い🤣週末でした。
このあと実はサプライズのおまけがありましたが、それはまたあらためて。
みなさんもお身体、大切に。


