昨日、長い休みを終えて娘が戻っていきました。
いや〰︎長かった。
アマノイワトライブ
息子with彼女の帰省
主人と娘の時間
この3つのミッション
どうなるんだろうって思いながらも
心配はしなかったなぁ。
ま、多少のこころくばりはしたかな。
とにかく何があっても大丈夫
それだけ。
家族を信じて。自分を信じて。
ライブは大阪。
主人と娘と私、三人で遠出するのは何年ぶりだろう。
ライブ前に大阪で買い物をしたかった二人
(限られた時間でどうする⁇
)
あら(°▽°)
主人の買い物に娘もOKして付き合ったり、
ボーナスでコートを買う!と決めていた娘の買い物には主人は別行動とったり。
(誰も、誰かに合わせないじゃない
)
そして、一番揉めがちな食事。
ライブ開始が6時頃。
ライブ後に一杯飲みながら食べたい主人vs
6時に夕飯を食べたい娘。
(どうすっかなぁ
)
あら!( ・∇・)
別行動でぶらぶらしていた主人が娘も喜びそうな、且つ自分の好きなお酒も飲めるお店見つけていました。
ランチは娘が決めて
夕軽食は主人がリードして。
私は、「いいんじゃな〜い!」だけ。
お店決めるのも、メニュー決めるのも、時間がかかるし、
拘り強いし、
妥協苦手な娘。
それが主人の目にはずっとわがままにしか見えなくて、いつも重い空気になっていました。
娘はだんだん自分の思いを伝えなくなって、私がそんな二人の通訳を買って出て…。
(またそうなるかなぁ。
それもま、いっか^^。うん、いいや。)
また気まずくなったら、私どうするかなぁ通訳はもうやめとこう…そんな想像をしてたのに。
あら!(°▽°)
蓋をあけたら、案外二人とも言いたいことを言いながら、相手のことも考えて歩み寄ってる
私の目にはそんな風に映りました。
二人がどう感じたかはわかりません。
ただ、
重くて憂鬱な食事になってもいいや〰︎
なんならライブ遅れてもいいし〰︎って思ったら、
普通に楽しくて美味しい時間になっていた
(心屋でもよく言われるこのカラクリ…やっぱり不思議。
)
お店を後にした娘が、
「なんだか楽しくて美味しかった…」
と、ボソッと呟いた。
ギリギリに会場に着いたので、諦めていた仁さんのおみくじ。
娘がいつのまにか…
長い間、
私が娘を…
私が主人と娘を…
私が家族を…って
一人何役もやっていた時には起こらなかったことが、
私は何もせん!って決めたら、不思議なことが次々起こった、そんな冬休みでした。
今日のおみくじ…


