夢を言葉にすると、夢のままで終わりそうな気がずうっとしていました。


眠っている時の夢も、話すと何だかぼんやりしてしまう気がしてた。

うれしい夢を誰かに聞いてほしくて、聞いてほしくて、口にした途端に、儚く薄らいで、ため息つくこともありました。



先日、友人がしてくれた彼女の夢を聞いた時、心が惹かれた。

果てしなすぎて無理だろ〰︎なんて現実じゃなくて。

へ〜いいね、いいね!いいなぁ。
叶えてみて!
叶えられるといいね!

そんな声が心の奥から溢れてきたのです。



何も手を貸せるわけでなくても、
応援したい気持ちがドクドク溢れてくるのです。



羨ましいなえー
わたしはまだまだだなチュー
そんな言葉も微かに聞こえるけれど、

刺激された私の心は、不思議な音を立てて、泉が湧くように潤っていく。



(夢はそっと胸に秘めておくものよ)
どうしてそう思ってきたのかな。

叶わなかった時のお守りに…⁈
自慢してるみたいで憚られたから⁈
笑われるのが怖くて…⁈

これは全部、思考のなせる技。


そんな自分の口から出てくる言葉は、薄っすら偽善の匂いがしていた。

他の誰も気づかなくても、自分だけはわかってた。



感情が先頭に立つようになったら、夢の輪郭が前よりクリアに見えるようになった気がする。


打算でもなく、
慈善でもなく、
崇高でもなく、


ただ心に湧いてくる思いを
下手くそでも言葉にできるようになりたいと、今は思う。


勇気がいるけれど、
自分を信じるだけでいいのかもね。







(一体誰のブログだ⁈)

これも私の日常。

👇このせいだな^^

先日の、長濱八幡宮で出会った起き上がり小法師の龍くんと。