自分でも何やってんだか!と、呆れてしまうんだけど、火曜日にオープンカウンセリングに名古屋まで行ったのに、

木曜日にまた名古屋まで出かけました。

名古屋経由で帰省することになった娘と久しぶりに名古屋で遊ぼうかって、私から誘っちゃった笑い泣き(←私バカよね〰︎)

すると、娘は名古屋の隣街で暮らす息子を誘い、夕方には三人で食事するという思わぬ展開に。


息子と娘が会うのは娘の就職以来2年半ぶりのこと。


お兄ちゃんっ子の娘は、昔と変わらず、息子の姉か⁈というくらい、服装に喫煙にダメ出ししたり、息子のために女心を説いてみたり、終始うれしそう。


遠慮とデリカシーのない自由人の息子は相変わらず言葉なんて選ばないし。


お父さんまた痩せたか?
お母さん太ったもん!荷物重たいから持って!
お父さん血色悪りいから持ってやらない!
(と言ってから持ってる爆笑

お父さん何食ってんの?
お母さんちゃんと野菜とか!
お父さんそれじゃ虫じゃん爆笑

(同じツッコミを主人がすると、テンション下がるのに、笑って反抗する娘)


そんな二人の会話、子どもたちが家にいた時は当たり前すぎて聞き過ごしてたなぁ。
子育てに追われてる時は、学校での出来事を聞いて、小言言ったりすることが多かったんだろうし。


二人のなんてこともない会話と笑顔が、うれしくてうれしくて、胸がいっぱいになった。お母さんあんまり食べないねーーと言われたけどね、お腹より胸がいっぱいになったんだわ。


でも、行きの電車の中では、
(娘を甘やかすことになるじゃん!
また交通費使ってもったいない!
まだそんなことしてるから…!)
と、自分を責める言葉が心に浮かんでた。


でも、じゅんちゃんの
「罪悪感なんか感じてる場合じゃないんだよ!」
に背中押されて、出かけてよかった照れ



私は、自分の「ふと」に従って、名古屋に向かい、

娘は、娘の「ふと」に従って、ゆっくり寝ていた息子を鬼電で起こして誘った。



「ふと」に素直に従ったら、楽しい時間が待っていました。


こんな光景…昔から私大好きだったんだなぁ。




うまくいっても、いかなくても、罪悪感より「ふと」を優先していこう。