こんにちは、のんです。
前回のブログでは、フミヤスさんのブログ「フミヤス・サンタゲバラ」で連載中の『魂の強化』シリーズに共鳴し、ついに始動した「魂の強化・座談会」の第1回レポート(前編)をお届けしました![]()
左から、熱田貴会長 フミヤスさん のん キリコさん
今回は、特別ゲストとして同席してくださった
日本ソムリエ協会名誉会長・熱田貴さんの
驚くべきエピソードを中心に、
座談会レポートの【後編】、そして
今後の参加方法や日程の詳細をお伝えいたします!![]()
1. 第1回座談会こぼれ話 世界の巨星,熱田会長のダイナミックな人生
6月吉日。
フミヤスさんと、長年深い親交のあられる熱田会長との昼食会のあと、私ときり子さんが合流させていただく形で、記念すべき第1回座談会が幕を開けました。
熱田貴(あつた たかし)会長
- 1938年7月7日生まれ
- 日本を代表するソムリエとして国際的に評価されている
- シュヴァリエ・ド・タストヴァン賞など、世界のソムリエ大賞を軒並み受賞
- 80歳代に入っても
世界最大のワインコンテスト
「Decanter World Wine Awards」
金賞などを受賞し続けている巨星
- 元日本ソムリエ協会会長
- 日本で初めてボージョレ・ヌーヴォーをプロデュース
- 黄綬褒章
- 北海道では彼が指導するワイナリーに隣接して広大な「サン・マルタンの丘公園」が造営され、彼の銅像が建立されている
- 主な著書
「真実はワインの中に」
「ソムリエ讃歌」
14時に始まった会は、気がつけば17時を過ぎるまで、まるまる3時間!
熱田会長の口から語られるお話の一つひとつが、まるで壮大な物語のようで、私たちはただただ圧倒され、魅了され続けました。
熱田会長のご経歴は、改めて拝見しても目を見張るものばかりです。
80代に入られても、世界最大のワインコンテスト「Decanter World Wine Awards」などで金賞を受賞し続け、黄綬褒章も受章されている、日本ワイン界・ソムリエ界の生ける伝説。
日本にボージョレ・ヌーヴォーを初めてプロデュースした方でもあります。
熱田会長の波乱万丈で濃密な人生は、ご著書『真実はワインの中に』にも詳しく描かれていますが、直接お話を伺って感じたのは、その生き方の圧倒的な「ダイナミズム」です。
現代の日本は、良くも悪くも「成熟社会」となり、グローバリズムによる標準化(ルール化)が行き届いています。
そんな枠に収まることなく、一個人がこれほどまでに「自由に、力強く生きられるのか」と、胸が熱くなりました。
船乗りからワインの世界へ飛び込み、世界の巨星となった歩み。
トルシエ元サッカー日本代表監督との深い親交。
5年前に他界された最愛の奥様との相思相愛の美しく仲睦まじい暮らし。
なんと!
その奥様は旧三井財閥の総帥で、歴史的茶人と謳われた益田孝(鈍翁)のお孫様です。
さらに、本場ヨーロッパの驚きのワイン文化についても教えていただきました。
日本の夏といえば「キンキンに冷えた生ビールをグッと飲み干す」のが定番ですが、
欧米では「夏場に強いアルコールをそのまま大量摂取するのは身体を痛める」として、
ビールを何かで割って飲むのが主流なのだそうです。
ワインを水のように飲む文化の真意として、
「アボンダンス」と呼ばれる飲み方も教わりました。
なんと、ワインをお水で割って飲む日常のスタイルです!
「高級ワインを水で割るなんて……」と引いてしまうのは日本人的な思い込み。
現地では、若くて安価なワインをお水で割って、日常的に優しく楽しむのが知恵なのだそうです。
固定観念がガラガラと崩れてしまいました。
そして、長年のお付き合いであるフミヤスさんでさえも
「今回初めて知った」という、熱田会長の隠された驚愕の経歴の一端も明かされました。
なんと、熱田会長は「イギリスの名門イートン校の終身名誉理事」という、世界最高峰の栄誉ある肩書きをお持ちだったのです!
それも、イートン校側からの熱烈な申し出によるものだとか。
これほどの偉業を達成しながら、これまで一切そのことを誇示されなかった熱田会長。
あとでフミヤスさんも、「本当に偉い人というのは、全くひけらかさないんだよね」と、心からの敬意を表されていました。
フミヤスさんを取り巻く方々は、世界的に認知された本物の超一流ばかりです。
以前ご紹介した水上治先生は医学界で世界最高峰のオーソモレキュラー医学会の「名誉の殿堂入り」を果たされました。
なぜこれほど素晴らしい方々が、フミヤスさんのもとに集うのでしょうか。
その答えが、今回の座談会で明確になりました。
2.「風の時代」にこそ必要な、宇宙の原理の「縦の線」
今、精神世界やスピリチュアル界隈では「風の時代」という言葉がよく使われます。
「個性を確立し、横のつながりや対等な関係を育てていく調和の世界」という意味です。
私はこれまで、フミヤスさんや熱田会長のように
「社会の上のほうにいる一流の方々」は、
「土の時代(目に見える成果や上下関係の古い時代)」のルールに順応してきた人たちなのかな、という先入観をどこかで持っていました。
しかし、座談会を通じてその誤解は完全に解けました。
「土の時代」というのは18世紀末頃〜2020年12月21日頃の200年間で、
「風の時代」は2020年12月22日〜約2200年頃までの200年間にすぎません。
フミヤスさんが言っている「縦の線」とは、そういう一時的なことではなくて、
宇宙が世界と人間を創造した何百億年の生成原理です。
人間の親子や師弟のつながりは、
この何百億年の宇宙(親)が、
人間(子)を創造してきた事実の写し鏡 なんです。
それは、親(宇宙)と子(人間)の双方向の愛と敬意で結ばれた、「宇宙のことわり(法則)」そのもの なのです。
この「いのちの縦の線」という
偉大な真理は厳然として存在して、
宇宙と人間の生命を支え続けています。
私たちにとって最も重要な
根本原理、背骨です。
※もし、こうした「社会的立場の違い」や「一流の方々の存在」に触れて、心にモヤモヤとした反発やネガティブな感情が湧くとしたら、それはあなた自身の魂からの「お知らせ」かもしれません。
お腹の底にある被害者意識や自己否定、誤解を浄化し、癒やす絶好のチャンスです。
この座談会は、そうした自分の枠を超えたいと願う方にこそ、真に有益で効果的な「魂の強化」の場になると確信しています。
座談会の最後、
フミヤスさんの強いご希望により、講師役のフミヤスさんや、来賓の熱田会長も含め、かかった費用は「コーヒー代の割り勘」のみ。
お車代さえ受け取ろうとしません。
学ぶ幸せ、魂が磨かれる時間に、お金をかける必要などないのだと深く気づかされました。
3.「魂の強化・座談会」の主旨と今後の参加方法について
この座談会は、高額なセミナーでも、お勉強会でもありません。
そして、「思想を一方的に学ぶ会」ではありません。
肩書きも立場もすべて横に置き、美味しいコーヒーを飲みながら、ともに語り、ともに考え、ともに心を育んでいく
「縦の線の実践の場」であり、
一人ひとりの対話の積み重ねによって、
魂と宇宙を結び直し、
人と人を結び直す、
いわば「共同体の再生」の実践です。
現代の日本人が見失ってしまった
「帰る場所(故郷・家族・先祖・宇宙、そして自分自身)」を取り戻すための「地図」を、
みんなで育てていく場にしたいと考えています。
魂の深い交流を何よりも大切にするため、1回の開催人数は【5〜7名】を限界とした小さな単位で、じっくりと進めてまいります。
• 日程: 土日開催が基本となります
• 時間: 午後14時〜17時頃(約3時間)
• 場所: 東京都心(新宿or市ヶ谷周辺)
• 費用: 各自のコーヒー代のみ(割り勘)
現時点では、一律の「参加資格」は設けないことになりました。 ただし、参加メンバーの心の交流を目的としますので、場の趣旨を大切にするため、まずは「フミヤスさんのブログ『フミヤス・サンタゲバラ』を継続的に読んでいる方」を対象とさせていただきます。
座談会への参加を希望される方は、
私のこのブログ(新生・のんさんのブログ)のコメント欄に「興味あります!」とメッセージをお寄せください。
質問も遠慮なくお願いします。
その後、私「のん」からも質問もさせて頂いて、まず相互理解を深めたいと考えています。
小さな対話の積み重ねが、やがて日本の真の文化と精神の復興へと繋がっていく
――そんな未来を静かに信じています。
皆様との美しいご縁を、心より楽しみにしております。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
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中江藤樹シリーズ @フミヤス・サンタゲバラ
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魂の強化座談会第一回 @新生・のんさんのブログ
⬇︎座談会への参加をご希望される方は、のんのブログにコメントお願いします![]()
銀座の森のキリコさん(キネシオロジーセラピスト)



