娘がこの1週間、部活の選択に悩んでいる。


夕方帰ってきては、今日はこんな部活を見に行った。見に行ったらこんなことさせられた。先輩の感じがつかめなかった。いい先輩がいたけどあと2週間で終わりらしい。先生に声が大きくていいなと褒められた。マネージャー志望で行ったら選手はどうかと言われた。などとあれこれ話してくれる。(ハイパーめっちゃ族)

そんな中、
一緒に部活体験をまわっている同じ中学からの友人の話になった時、思わず「え、うそやろ」と声が出た。


うそやろ?


その友人、部活選択に親から
「◯◯はあかんで。やめとき」と言われたそうだ。

え、あかん???
えーーイマドキ?
と思ったけれど、

そうかあーーー
そんなお家もまだあるんやなー
と納得しようとしたら、

「やから、そんなん聞かんでいいし、無視しよ。入ったもん勝ちや、って言うてん」とわが娘爆笑

そうやね笑
ママもそう思う笑
と笑っておきました。


あなたの人生の責任は、
誰もとってくれない。




責任って、自由のことなんだと思っている。



「責任」って言葉は

なんだか重たくて

やらなきゃいけないこととか

背負わされるものみたいなイメージがあるけど


責任ってほんとうは、

「自分のやりたいことを自分でやる」

ってことなんじゃないかと思う。



誰かに決めてもらうんじゃなく、

誰かのせいにしないと決めて、

「こうしたい」と思った自分の気持ちにそっと手を伸ばすこと。





うまくいくかはわからない。


失敗するかもしれないし、

途中で「やっぱ違ったな」って思うこともある。


でもそれも含めて

自分で選んだってことが大切で。


「やりたい」って思ったならそれを「やる」って決めることが責任。


自分へのいちばんの責任。

自分の人生への、いちばんの責任。



誰かの期待に応えることよりも

自分の気持ちに応えること。


それってじつは

とても自由で

とても強い選択なのかもしれない。