あー!

一日おきの更新が途絶えてしまった昇天


昨日は

大阪府の公立高校合格発表日で、

それはもう朝から晩までばたばたしておりまして。






中学三年生の二女。


2月に行われていた私学の受験は難なく合格。

思いもかけず、奨学金の出る特待生。


それでも第1希望は大阪府公立高の中でまあまあ上位の高校で、

中学の担任の先生との最終懇談では実は

志望校変更を勧められていました。



懇談前には「先生に志望校落とすように言われても、うちは受けたいですって言うから、ママ援護してな!」なんてかわいいことを言われたり。


わたしとしては、

私学でもいいし

公立の第1希望に挑戦してもいいし

ランクを落とした高校でもいいし、


本当になんでもいいな、と思っていたので

娘の言うとおりに援護。


担任の先生の考えや思いもよくわかるので、

娘の「援護してな!」がなかったらうっかり先生の意見にも賛同していたかもなあなどと。



懇談の帰り道、

普段穏やかで平和主義な彼女が

「うち、ああいう時いっつも人の意見に寄せちゃうところがあるから、ちゃんとNOって言えたの初めてかも」と言っていたのが印象的でした。


頼もしく成長してるなあ。



そんなこんなで合格発表日。

寝起きから「最悪や、、落ちる夢見た、、」と娘は言っていたけれど笑

なんてことはなく合格でしたニコニコ

(7割合格すると思ってたけど3割不安だったわたし)



どんな結果であれ、

娘の人生に必要なことが起こるし


それが本人の思いどおりでなくても

それで「うまくいってる」


そんなことは分かっていても、

娘の『望む結果』が叶うといいな、と思いながらわたしも神頼みに行ったりもしました。





つい

結果にこだわってしまうのも仕方のないことだけど


どんな結果でも

うまくいってる。

全部がうまくいってる。



文句を言いたくなるようなことが起こっても

本当は

わたしにとってちょうどいいことが起こっている。



この半年くらいの娘2人の受験の中で、

そんな考えを

より、腑に落とすことができました。




やっと終わった受験期!

お疲れ様!