記憶力はいい方です。
「え!そんなこと覚えてるの?!」「キミの記憶力はすごいな!」とよく言われます。(が、それをよく言う隣りの人は3歩歩くとすぐ忘れるニワトリの頭なので信憑性に欠けますね。)
朝はたいてい、夢を見ながら目が覚めます。
目が覚めてしばらくすると夢の記憶はするするする〜とどこかに消えていってしまう。
覚えておきたいな、と、ちょっとチャレンジしてみた今朝。
結果、
カフェのレジでこれとこれくださいと注文したら「それにはこっちの飲み物がおすすめだよ」と勧められて飲み物を変更したことだけしか思い出せなかった![]()
記憶力どこいった。
赤福にはほうじ茶
わたしたちが見ている不都合な現実も
よく『悪夢』に喩えられます。
嫌われているはずだ
バカにされてるに違いない
どうせ反対される
また怒られた
これ、全部「真実」ではなく
自分の思い込みが生んだ悪夢。
たいていはただの悪い夢です。
(たまーーーーーーーーにホントのこともある)
夜寝ていて、もし悪夢を見ていたとしたら、
「あ、これ悪夢なんだ」と気づいたら
なんとかして起きようとします。
それと同じ。
嫌われているはずだ
バカにされてるに違いない
どうせ反対される
また怒られた
これ、悪夢。
じゃあ起きよう。
起きたら、夢を見ていたことは忘れてしまっていいね。
夢の内容も、夢を見ていたということさえ忘れて
お気楽に生きていけばいいと思います。
