大寒の日に伊勢参りへ行ってきました。
朝9時に出発し、
外宮→猿田彦神社→内宮を参宮して帰ってきたら
夕方6時。
思い返せばその9時間
ほぼ2人でしゃべりっぱなし。
週のおおむねの時間を一緒に過ごすわたしたちなのに、車の中でも参道でも赤福ぜんざいを食べている時でも、それぞれの思うことをああでもないこうでもないとわあわあ話してブレインストーミング。
運がいいとか悪いとかって
一瞬の切り取りじゃ全くわからないよなあという話をした。
運とか運勢とかって
いい時と悪い時があるのが当たり前で
「不運な時」はあっても「一生不運な人」なんていない。
長い時間の中で良かったり悪かったりバイオリズムがあるもの。
その瞬間の切り取りだけじゃ運がいいのか悪いのかなんてわからないし、あとから振り返った時の『結果論』でしかない。
だったらもう、
目の前にあることを楽しんで、
心と身体をいっぱい使って生きられたら最高だな。
そして表舞台で活躍して「運勢がいい」ように見える人がその私生活は全く違うというのもあるあるだし、「運勢が悪い」ように見える人が実は開運期の真っ只中だったりもする。
はたから「そう見える」ことと「実際にそうか」は実は違っているよね、という話をした。
幸せそうに見える人が実際にそうとは限らないし、
不幸せそうに見える人が実際にそうとは限らない。
大寒でしたが、
春みたいにあたたかい日でした。
虹色の彩雲も見れました。
彩雲は「いいことが訪れる前触れ」と言われているけれど、
こうして安全な国で安心して健康に生きていて
大切なひとと笑いながらいられること以上にいいことなんてないよな実際。
今日も読んでくれてありがとう。
星野えみでした![]()




