道を歩いていた時
「あー、この道も3ヶ月後には桜が咲くのかぁ」とほんのりニヤけた自分に、
どんだけ桜好きなん、とつっこみました。
こんにちは。
星野えみです。
好きなものがわからない
趣味がない
わたしってなにが好きなんだっけ。。。
30代中盤に差し掛かる頃、仕事と家事と小学生2人の育児に追われていたわたしはまさに自分迷子の状態だったよなぁと思い返しました。
今は、
わたしの好きなものは
桜の花と!ディズニーと!ネコと!手塚治虫と!阪神タイガースと!
といくつも挙げられるようになったけど、
これって実は、10代の頃から好きやったものやんと先日はたと気がついて
「。。。成長とは。。?」と苦笑いしました。
自分迷子になっていた時は、
自分がなにが好きかよりも「大人として」「社会人として」「お母さんとして」「30代の女性として」が、何かを選ぶ基準で、
それ自体は別に悪いことではないけれど、そっちに偏りすぎていたんやなぁと思い出します。
そのままの自分じゃダメだと思っていて、
みんなみたいに大人になりたくて、
普通の社会人として見られたくて、
ちゃんとしたお母さんになりたくて、
とてもとてもがんばっていました。
そんながんばりをちょっとずつ捨てて生きていると
どんどん楽に生きられています。
わたしの持論。
Instagramをやっている人は、自分のフィードに流れてくる投稿の共通点で多いものが「自分の好きなもの」なんじゃないかなぁと思っている。
わたしは猫とディズニーと洋服と阪神とカフェが多いです!いえい!
読んでくれてありがとう。
星野えみでした^^

