(今日の記事は『ライオン・キングームファサー』のネタバレを含みまーす)

 



 

 

親から役割を押し付けられて

それでも苦手なことを一生懸命がんばって

でもうまくいかなくて、

 

やりたいことはやらせてもらえなくて、

初めてのことに勇気を出せないこともあって、

 

そばにいるナチュラルにできちゃう奴と比べられて、

がっかりされて、

 

自分なりにがんばってるのに評価されなくて

褒められなくて

ありがとうも言われなくて、って

 

それで心折れないほど

多くの人は強くないと思うのだ。。。

自分の存在価値が分からなくなっちゃうよなぁ。。

 

 

 

こんにちは。

星野えみです。

 

 

上に書いたのは、

先日『ライオン・キングームファサー』を観て抱いた気持ち。

 

今公開中のこれは、

有名な『ライオン・キング』の主人公シンバの父ムファサの物語。

 

 

ムファサは小さい頃に両親と離れ離れになり孤児となり、

その後紆余曲折を経て国王になっていく。

 

一方、ライオン・キングでのヴィラン(悪役)スカーは生まれながらに王子で、

その後紆余曲折あり今作内でヴィランに転身していく。

 

 



 

このスカーの幼少期の名前が「タカ」というのだけど、

タカの紆余曲折を見ていて、

かなしーーーーい気持ちになったのでした。

 

 

久々に、私的鬱映画だったネガティブ

 

のだけど、

一緒に観ていたじんさんは普通におもしろかったらしい爆笑

 

捉え方がそれぞれで、

面白いなぁと思う。




 

 

そして映画の後は、わたしの嘆きやぼやきをうんうんと驚きながら聞いていてくれました。

ありがたや昇天

 

 

映画やドラマは、自分に似た境遇のある登場人物に感情移入しやすいよね。

 

 

タカよ、いつか自分なりのしあわせを見つけておくれ

と遠くから見守るかーちゃんのような気持ちになりました。

 

 

読んでくれてありがとう。

星野えみでした。