こちらの記事に、
お答えしたいご質問が届きまして。
こんにちは。
星野えみです。
届いたご質問はこちら。
ご質問に答える前に、
これだけ言わせてください。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます(泣
「えみさんのブログ昔から大好きで」という言葉に、
きゃーーーーーん♡( ; ; )
となりました。
いや、
ブログは自分が好きでこうやってちょこちょことずっと書いてるんですけど、
自分の文章って、
ほんとまだまだ拙いなー
もっとわかりやすく書きたいなー
とかももちろん思うんですが、
それでも自分が書いたものってやっぱり私は好きでもあって、
それを「昔から大好きで」とか言ってもらうと、
多少の誇張はあるのかもしれませんがそれでもそれでも嬉しいなぁ〜と思った所存です。
さて、
前置き長くなりましたが(いや嬉しくて
ご質問にお答えしますね。
>例えばえみさんが、そのことに対する気づきがなく、心屋さんとも出会ってなかったら、娘さんは学校復帰はできていたと思いますか?
答えは、
「わかりません」
だし、
「それはどっちでもいいかな」
です。
なんていうか、
「娘が学校復帰できた」
と、
別に思っていないんですね。
学校に楽しそうに通う娘を見るのはそりゃもちろん嬉しい気持ちもあるんですけど、
でも、
なんなら、明日にでも、
「やっぱり学校行かない」と言い出しても、
それでもいいと思っていたり。
(お?どしたん??とはなりますけど
私の変化があったから
子どもが学校に行くようになった
とは今の私は思っていなくて、
(過去には、私の行動と子どもの行動を関連づけるような記述をしたこともありますが、今はそう思っていないです)
私の変化があったから
私は前よりうんと楽に生きられるようになったなぁ
と感じているだけなのです。
子どもが学校に行くようになったことに、
私の変化も影響を与えた「かもしれない」くらいは思いますが、
一因であって、
それがたった一つの原因ではないし、
私が昔のままでも子どもは学校に行ったかもしれないし、
私が変化しても、子どもは学校に行っていないかもしれないし、
これから先行かなくなることも全然ありうる
と、私は思っています。
よくある自己肯定系のお母さん向け講座の、
「お母さんが変われば子どもも変わる」
とかは、
すごい奢りだな〜、と思いますYO!
そもそも、
〇〇すれば、こうなる
というやつは、
〇〇しないと、こうなれない
に容易に置き換わるので、
その思い込みは注意やなぁと自分で思っています。
がんばったから成功した、は
がんばらないと成功しない、になるし
いい子にしたから愛された、は
いい子にしないと愛されない、だし
わたしが変わったから子どもも変わった、は
わたしが変わらないと子どもも変わらない、になる。
子供に対して、
親の影響は、
もちろんゼロではないけれど、
さほど大きくもないと思っています。
子どもの周りを取り巻く、ただの一因。
影響は否定しないけど、
「わたしの変化によってが子どもが変化した」ではないということを知っておかないと、
次、また、
なにか理想通りじゃない変化が子どもに起きたら(そしてそれはきっと起こる)
「わたしの何が悪かったのか」
という思考になりかねないなと、わたしは思います。
答えになったかなぁ?
星野えみでした^^




