娘①は読書が好きで
時々私にも「これ面白いよ」って読ませてくれる
年間100冊以上図書室から借りてきているらしい
今日借りてきたのは
『ぼくのニセモノをつくるには』
はじめは、「ふーん…」って読んでたけど
次第におもしろくて真剣に読んだ
最後から2ページめ
おばあちゃんが いってたけど にんげんは
ひとりひとり
かたちのちがう木のようなものらしい
じぶんの木の「しゅるい」は
うまれつきだから
えらべないけど
それを どうやって そだてて
かざりつけするかは
じぶんで きめられるんだって
木のおおきさとかはどうでもよくて
じぶんの木を
気にいってるかどうかが
いちばん だいじらしい
このページの
ことばも
絵も
あぁ…そうだなぁ…
って
あたたかい気持ちになりました♡
