前回のブログの続きですが…




毎日毎日
「学校行きたくない」
と言う娘①に、

「金曜日は行かなくていいよー♪」

とメモを残して夜勤に行った翌日。




夜勤明けに、帰り道でひとりスタバ。


最近の私は、何に反応していたのか。
自分の心の偏りを見つめなおしてみた。



学校は休むものじゃないという常識

笑顔や楽しいは◯で、不貞腐れた顔や不機嫌は×という私の中の認識

子どもが不登校になることへの不安や心配

母親としての評価が下がること





あと、

自分にも子どもにも
全てに◯をつけなければいけない

という思考



子どもを嫌ってはいけない

どんな子どもも受け止めないといけない







あー…

完璧主義の優等生な私の

いつもの癖…
( ̄◇ ̄;)






子どもを嫌いと思う所があってもいい

そもそも、嫌いと思ってもいい

嫌いと伝えてもいい


私の気持ちを無視しなくていい

どんな私の感情も、感じていい

娘を嫌わないために自分を嫌わなくていい




私の「イヤ」を、私がちゃんと分かってあげることが大事なんだ





自分に許可が出せたら

なんだか
私の気分はスッキリと晴れやかで



子どもをずる休みさせても、私の素晴らしさは変わりない
ちゃんとした子に育てられなくても、私の素晴らしさは変わりない
子どもが不登校になってもいい
そんな子どもでも大丈夫


なんとなくだけど、そんな安心感に包まれていました





夕方、学童から帰ってきた娘に、

「で、明日はどうするん?」
と聞くと
「…ほんまに休んでいいん?」と。

「いいよ。学校行きたくないんやろ?」
「でもなー…みんな嫌でも行ってるのに、ずるくない?」



……( ̄▽ ̄)は?




「みんななことは知らんがな。じゃあ行くん?」
「休みたいよ?でもなー…何て言って休むん?」
「学校行くの嫌や言うてるから休ませます、て言うよ」
「そんなん!怒られるやん!」
「怒るかどうか知らんやん。だってそれしかないやん」
「えー!そんなん、来いって言われるやん」
とまぁ…

また延々グズグズ…( ̄▽ ̄)

結局、朝起きて考える、とのこと。



で、今朝。

どうするの?
と聞くと、

やっぱり休みたい、とのことで


今日は休ませました。









正解なんてないのに、

どうするのが正解なんだろう?と考えてしまうけど。





私が私を大事にする方法や
いらない罪悪感を手放して自分を許すやり方を

ほんっと
いつも子どもに修行させてもらって

頭が上がりません…





ぢんさん曰く、

悩んでも悩まなくても
ゴールは同じ

とのことなので、

できるだけ悩みたくないものです( ̄▽ ̄)



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またひとつ、勉強になりました☆