今日はなんだか
悲しいです。
娘①がこのところ毎日
学校嫌い
学校行きたくない
ご飯食べたくない
私は友達なんかいない
私はママにも嫌われてる
不貞腐れた顔で
拗ねた口調で
私に言います。
実際の子どもは
毎日嫌そうにでも学校には行くし
渋々ながらご飯を食べるし
放課後はお友達を連れてくるし
そんな証拠があろうがなかろうが
その言葉の中身はどうでもいいけど。
「嫌なんだ」
「さみしいんだ」
という気持ちを
たくさん出してくるのは
今まで比較的優等生だった娘にとっては、とっても良いことだと思う。
でも
私
自分の好きな人が
笑っていないのは
悲しいんだ。
でも
誰にでも不機嫌になる権利はあるし
彼女が不貞腐れて拗ねているのは
私のせいでもないのだけれど…
なんだか
とても
悲しいです。
気持ちの奥を
よーくよーく探ってみると
お母さんを笑顔にできずに悲しかった、小さな私がいました。
今日は
悲しんでいる小さな私を抱えて寝ようと思います。
お母さんを笑顔にできなかった、
そんなあなたでも◯なんだって
優しくして
寝ようと思います。