私が私を許してないから

私が私を好きでいられないから

切り離して捨ててきたたくさんのパーツ




お父さん

お母さん

娘①

娘②





私が本当はどんな人間かを

私の汚さを

私のだめさを

私のずるさを

私の怒りを

私の悲しみを

私の嫌いな部分を

まざまざと私に見せつけてくれる




目の前の人は悪くない

ただ私がそこに反応しているだけ








疲れる…