低温調理ってメニューに書いてるけど、なんやねんって話 | 大阪焼肉 平野区 喜連瓜破のおいしい焼肉うまいホルモン焼 焼肉ホルモンたっとん亭平野店

大阪焼肉 平野区 喜連瓜破のおいしい焼肉うまいホルモン焼 焼肉ホルモンたっとん亭平野店

「大阪焼肉」大阪府・大阪市・平野区・喜連瓜破で焼肉ホルモン焼屋を営んでいる、平野区、喜連瓜破の旨い焼肉ホルモン焼屋です  均一価格で、安くておいしい和牛焼肉こだわりホルモン焼き専門店 大阪平野区・喜連瓜破・東住吉区・生野区・八尾市・松原市・堺市

久々に「低脂肪牛乳」を飲んだのですが
こんなに水っぽかったっけ?っと思い
3種類ほど飲み比べたが

確実に何かが変わってる、、、、


大阪 平野の焼肉屋 たっとん亭平野店です




メニューに低温調理ローストビーフ、鳥むね肉のサラダチキン

って書いています

低温調理って何やねん??って話なんですが

まずね、これ
お肉の加熱温度がね大体が55度〜65度くらいに保ったまま一定時間加熱する
調理方法です
素材、大きさなどで温度と時間がちがいます

うちのお店では○○の素材を○○の重量で○○度○時間、 加熱後○日間保管
って感じで仕込んでます

※職業 焼肉屋なので、色々な部位、大きさ、素材を実験できる環境なんですよね、、、ぷっ♪

この調理方法ってね革新的で、肉うまいっす





肉汁を出さないで均一に加熱することで、端から端まで
同じクオリティーで商品作れちゃうんです

すごい極端な例がネット上にありましたのでご紹介
長良川温泉泊覧会様の
飛騨牛の骨付きモモ肉の低温調理です

その時の商品の大きさによるでしょうが
これだけ大きい肉の塊を焼けムラ無しに均一に加熱するって
通常できないです
きれいにミディアムレアで均一に焼けています

 

低温調理

レア=生じゃないんですよ
レア=生に近いが加熱されてる

これが最高においしいステーキの焼き方だと思っています




低温調理のデメリットは唯一
「焼き目がない」ですメイラード反応がないです

すごい簡単にわかりやすい書き方されている方がいましたので

「加熱した状態で、糖とアミノ酸が反応して、茶色く色づき
 様々な香り成分を生む反応」


要は焼き目と焼いたときにでるいい香り!!

それが低温調理ではでないんです

なので、当店では牛肉の場合は仕込みでつかい、鳥むね肉の場合は、そのまま使う事を前提で
作ってます


次回へ続きます









大阪市平野区喜連西6--80焼肉ホルモンたっとん亭平野店


 


  定休日木曜日+たまにお勉強で臨時休業


電話番号


06-6703-2955


営業時間 平日18時~23時

   土日祝 17時から23時

※提供商品が品切れ多数の場合は早くお店閉めます

 



8年ぶりに取材受け付けてみようと思ってますご興味ある方は
は06-6703-2955でご連絡ください