「牛の1頭買い」=「安い」「おいしい」のか?① | 大阪焼肉 平野区 喜連瓜破のおいしい焼肉うまいホルモン焼 焼肉ホルモンたっとん亭平野店

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まいど!!

【大阪・平野区喜連瓜破】
焼肉屋たっとん亭の
プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代の

ウキウキ焼肉職人ミノルです

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御質問メッセージ頂きましたので
今回書いてみました

書けない内容もございましたので
今回は、スポットで
この題材について書いてみます
2回に分けて書きます




「牛の1頭買い」=「安い」「おいしい」のか?


あくまでも、焼肉屋の観点でお話します

まず、
①「安い」について

牛肉を「安く仕入れる」に関しては、
中間マージンが無いため、確実に1番安く買えます

※※※※※※※※※※※※
牛を1頭買うという事は、
牛の生後30カ月として
500キロ~700キロ位
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それを解体して
「枝肉」にします
(皮や、内臓、血、その他を除く)
ここで約430キロ位

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

部分肉
(骨や、余分な脂を取る)
ここで約310キロ位

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

精肉にする
(くずや、筋などを取り除く)
ここで約305キロ
※※※※※※※※※※※※

精肉を一気に売れる状況を作らねばなりません
「1頭買いとは、通常精肉で計算しますが
 枝肉で買うところもあります。
 金額は、秘密ですが0百万円単位のお金が動きます
(品種や、肉のランク、などで値段が違います)」

安いに関しての結論は
「買うに関しては、安いです」



この精肉にするために「牛の解体」=捌き屋とも言いますが
捌き屋を常に雇わなければならないし
衛星管理にしても
牛肉の管理するための「広さ・設備」

その他もろもろの管理コストが、すごくかかります

なので、小規模店では、無理ですし、
焼肉屋専門で、やっている所なんて数えるほどしかないはずです

精肉屋として、販売ルートを持たない限り
無理です

逆にコスト高になって、販売価格も高くなります
(0百万円単位のお金が動いて、売れなくなると、、、、、、、)
(食べ物なんで「腐る」を考えないと、、、、、、、、、)

また、約300キロのお肉を買ったとして
通常、「高単価」で、販売されるお肉に関しては、「安く」売ることが可能なんですが
   「低単価」で販売されるお肉に関しては、「安く」売ることが、不可能です
※高単価と低単価のバランスがとれて、初めて「利益」が出ます
 このバランスが崩れると、「商売」になりません

結論

「安く買う」に関しては、買えますし
販売することは、可能です

しかしそれを実現するには、莫大なお金が必要です

平均的な販売価格を下げる事が出来ますが
「高い商品をだけを安く」は、難しいです

リスクを考えると、、、、、
なかなかできません




その②「安い」「おいしい」について

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読んだら分かるホルモン説明書
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木曜日ですが、祝日・祝日の前日・予約の状況により
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