【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」
焼肉屋への疑問?ホルモン?なんで?を解決!!読んだら分かる!これであなたも「焼肉マスター」への道
の店長です
明日宴会がありまして
三角バラ
買ったんですけど
三角バラ
これね!!!だいたい5キロくらいです

三角の形をしているから「三角」って言い方しているんですけど
関東と関西で形が少し違うみたいです
うちは、関西の方なんですが!!
これ「はねした」って部分です

「かたロース」にも付いてるんですけど
なんで、ロースとして提供されているお店も多いです
「偽装」では、無いですよ!!
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※肉を人間が、扱いやすい商品としてカットした時に
同じ質感、触感の筋肉を切断して
1つの企画として市場に出ます
その企画名が
ロースや
肩ロース
サーロイン
中バラ
外バラ
、、、、、、、、、、
などなんですが
この「はねした」って商品は、
背中からお腹にかけて付いているお肉なんで
バラ肉にも付いていますし
肩ロースにも付いている
なので、企画としてバラ肉で入荷していますが
肉質、触感がロースに近いため「ロース」として提供します
三角バラと肩ロースでこの「はねした」って名前の商品が取れる割合は
三角バラ1:肩ロース:3か4くらいの割合です
後は、売り方の考え方なんですが
「はねした」って名前がどれだけの方に、名前が浸透しているのかな?が、問題です
ほとんどの方が「はねした」って聞いて「何?」
正直な感想だと思います
なんで、「ロース」と言う名前や、「カルビ」という名前にします
実際にカルビからもロースからもとれますしね!!
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話は戻りまして
いろいろと筋目に沿ってバラバラにしていきます
写真の上の赤いお肉
「チャンピオン」って呼んでます
(三角形の頂点に付いているお肉なんでらしい、、、です
(これは、たぶん、僕らの身近な人で分かりやすく勝手に名前付けたんだとおもいますが、、、)

そしてカットして商品とします
これ「ツーリブ」って名前で呼ばれてます

あと、「下駄カルビ」という名前で売られている骨と骨の間の肉
なんかも取れるんですが
5キロくらいのお肉の塊に
いろいろな名前が付いていて
いろいろな部位があります
触感も質感も違うし
「A-5」とかの食肉企画のランク分けでお話しすると
もっとややこしくなります
そこらへんは、「目利き」と喜んでいただけるであろうと感じる金額と経験ですかね!
この三角バラ1つで
「チャンピオン」「はねした」「ツーリブ」「下駄カルビ」、、、、、
これが1番分かりやすい表現方法になるんですが
メニューにこんな言葉が羅列されると
???????なんじゃこれ???でしょ
マニア受けは、しますが一般向けでは、ないですよね!!
表現方法が「優しくない」って僕、思います
こうやってパソコン使ってブログ書いてますが
「パソコン」ってどこの言葉で「名前」なのか「略語」なのかも知りません
「ブログ」ってどこの言葉で「名前」なのか「略語」なのかも知りません
分かりやすい表現方法の1つとして「ロース」「カルビ」で
僕は、良いと考えます(ウソはだめですけどね!!)
長く真面目に書いてしまいました

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