より、
更新が3年も空いてしまい、
え???Y夫さんの続きは?状態で、申し訳ありませんでした。
非常に、、、申し訳ないです![]()
前回の「その1」では、
私の無茶ぶりにもやや困惑ながら・・・
「その2」では、
対応し、颯爽と早朝の公園へ挑むY夫さん・・・です。
「先輩は仙人か?!その2」
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あれから数日後、
今まで通り早起きなY夫さん。
やや?活き活きし始めてるのかな・・・?
太極拳先輩、もしくは、太極拳先生に、
果たして出会えたのか、気になって仕方ない私は、
Y夫さんに太極拳の進捗を聞いてみることにした。
私:「あれから、どうなん?太極拳は。」
Y:「あ~!ありがとうございます~。毎日行って参加してまんで。」
と自信満々の様子。
私:「へ~!!すごいやん!よかったね、やっぱ、おったんや!
結局、先生みたいな人に出会えたんや?趣味で太極拳してはったんかな?」
(内心、無事に出会えてよかったと、胸をなでおろす私。)
Y:「そうですねん。なかなかの、おじいちゃんがおりましてん。」
私: ・・・・・。
既に、だいぶ、おじいちゃんなY夫さんが、
「お・じ・い・ちゃ・ん」と表現する。。。。
どんな?おじいちゃん?
もう、90代も見えてきている、Y夫さんから見る
おじいちゃん、、、、。
以前、「ぴちぴちの若者がおりましてな!」って表現したときに、
年齢を聞いたら、「60代男性」だったということもあったし・・・。
そんな状況、、、、
お・じ・い・ちゃ・ん・・・
気になる・・・・。
私:「へ~、、、おじいちゃん???? どんな???」
Y:「それは、それは、も~、 頭は、真っ白でんねん。
まぁ~~きれいな白でっせ、髭も白ぅて、えらい長いでんねん。
けどな、すごい筋肉でしたわ!!!筋肉がむきむきでしてん!!
じじぃやのに、むきむきですねん!!!」
やや興奮ぎみなY夫さん。
ってか、そんなじじぃが下町におるか??
ビジュアルが仙人でむきむきで太極拳を早朝に公園でしてるって。
どんな状況・・・・・。
ここ・・・・
香港のアクションの撮影現場でもなく・・・・・、
中国の秘境の山奥でもなく・・・・、
ただの大阪の下町の公園でっせ!!!!
そんなすんごい修行場でもなく、
ちっちゃな滑り台と鉄棒があるくらいでっせ!!!!
Y夫さん・・・・
引き寄せ力、、、半端ないな・・・・。
ビジュアルはもぅ聞いているだけでも、
師範と呼べそうなレベル。
私:「どんな、じじぃやねんな!!!すごいな。お歳は?」
Y:「まだ、お歳は聞いてませんねん。あんまりそんなん聞いてもねぇ。」
と、案外、そういう所は気遣えるんや。
・・・気遣わなあかんとに全然遣えんのに・・・・。
私:「普通に興味あるし、また仲良くなれたら、聞いておいてよ。」
と、あまりにパンチの効いた風貌から、個人的興味になってしまい、
その日の会話は、
肝心の太極拳の話ができませんでした・・・。
「先輩は仙人か?!その3」へ 続く
